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2009年7月27日 (月)

【くろがね線を読み解く】第18回 ■60DD-4形 (D622)

D6222012
■60DD-4形 D622     2012年7月

 昭和50年に日本車輌で15両が製造されたDHL(液体式ディーゼル機関車)。八幡地区向けに登場した 60DD-4形 の中では2ロット目に属するが、寸法・エンジン出力等のスペックは他の60DD-4形と同一である。写真の車両は、2008年現在戸畑地区で運用されている。

【60DD-4形の製番対応表】
記号番号 製造番号 備考
D610 3217 60DD-4形は、全車両が連結器センタリング装置を搭載。
D611 3218
D612 3219
D613 3220
D614 3221
D615 3222
D616 3223
D617 3224
D618 3225
D619 3226
D622 3212
D623 3213
D624 3214
D625 3215
D626 3216

【参考】

  • 『日車の車輌史』<戦後産業車両 輸出車両編>、鉄道史資料保存会編、日本車輌鉄道同好部、1999年。

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