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2009年8月25日 (火)

【くろがね線を読み解く】第27回 ■85ED-1形 (E8502)

E8502_keishiki 
■85ED-1形 E8502                    2011年

 85ED-1形電気機関車は、Y製鐵所の戸畑地区と八幡地区を結ぶくろがね線の旧型電機を置き換えるために製作された85t機。防音仕様で、走行中も主電動機の稼動音はほとんど聞こえない。4両製作されたが、2008年現在E8501、E8502の2両のみ稼動中。2両は同一仕様で新製されたが、現在ではカラーリングが異なるほか、追加されたアンテナなど一部の装備にも相違点がある。

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コメント

はじめまして。くろがね線付近で勤務している者です。
いつも興味深く拝見させていただいています。

本日、E8502が運用されていましたが、なんと戸畑方にピカピカのシングルアームパンタを装備して使用していました。八幡方にはひし形パンタが折りたたんだ状態で残されていました。
非常に不釣り合いな雰囲気でした…

投稿: 熊 | 2013年6月 6日 (木) 18:28

熊さんこんばんは
そしてはじめまして!
貴重な目撃情報ありがとうございます。

E8502にΣパンタが搭載されたのですね。
先月にくろがね線を往訪された相互リンク先のUTXCさんのご報告
(↓こちら↓)
http://fastclip.blog62.fc2.com/blog-entry-1900.html
で知りましたが、もう1方の機関車E8501にも波及するのかどうか興味深いですね。
この機関車は元々2パンタ装備でしたが、
八幡寄りが撤去され戸畑寄りのみで運用されていました。
今回のご報告では、八幡寄りに従前のパンタがあるようですので、
わざわざ戸畑寄りのパンタを八幡寄りに移設したうえで、
戸畑寄りにΣパンタを設置したようです。

くろがね線は近々訪問する予定ですので、注意深く見てみようと思います。
今後ともよろしくお願いしますね。

投稿: 社長 | 2013年6月 6日 (木) 18:47

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