« 【くろがね線を読み解く】第52回■25t積 側倒車 | トップページ | 【くろがね線を読み解く】第54回■15t積 有蓋車 »

2009年11月 1日 (日)

【くろがね線を読み解く】第53回■第一操車場(2)

Nyt_1styard_2
■北東の駐車場側からみた第一操車場。 2009年3月

 先日とりあげた第一操車場の着発線にはそれぞれ役割があり、固有の名称が付与されている。上の写真は北東側の駐車場から眺めたもので、平面図は以下の通りである。

1styard_map2

■第一操車場構内配線図 (現地観察記録より作図)

 上図は、第一操車場の配線を模式的に表現したものである。現地で様々な角度から配線を観察したうえで作図している。実線は線路を、破線は廃線跡をあらわしている。基本的には、実際の線路の構成を忠実に再現しているはずだが、くろがね線本線や日明本線などの廃線跡の配線については、資料がないので簡略化している。また、有効長などのスケールは必ずしも忠実ではないので、あらかじめご了承いただきたい。

 今後、機関車や貨車の入換手順などは、この図をベースに説明していきたい。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道路線・車両研究へ にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村 (鉄道ブログポータルサイト)

【注意】
 当記事掲載の写真は、すべて公道(もしくは社会通念上立入りの許される区域)から撮影したものです。無断で私有地・社有地等へ立ち入ることは絶対におやめください。

|

« 【くろがね線を読み解く】第52回■25t積 側倒車 | トップページ | 【くろがね線を読み解く】第54回■15t積 有蓋車 »

▼くろがね線を読み解く」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63194/46648429

この記事へのトラックバック一覧です: 【くろがね線を読み解く】第53回■第一操車場(2):

« 【くろがね線を読み解く】第52回■25t積 側倒車 | トップページ | 【くろがね線を読み解く】第54回■15t積 有蓋車 »