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2011年3月 3日 (木)

【くろがね線を読み解く】第88回■15t積 鉄側無蓋車(工事用)

 くろがね線で活躍する鉄側無蓋車は以前紹介したが、今回は同型車ながら異なる目的で使用されている車両を紹介する。

Tete8687_w_stone
■ヤードに留置されているテテ8687       2010年

 くろがね線の無蓋車は、通常は八幡地区から戸畑地区へ向けて鉄スクラップを輸送している。しかし、このテテ8687はバラストを積載しており、工事用に供されるものである。

日車で製作された他の同型車と同じくブレーキを装備していないため、車輪まわりは大変すっきりしている。両側に連結されている同型車には荷が無かったが、バラスト散布時の工事要員を乗せるために使用されているのだろうか。編成の組み方にはまだまだ謎が残る。

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