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2011年5月15日 (日)

★190000アクセス突破★流鉄3000形若葉号引退

 資格試験も迫っているので土日のどちらかは勉強の日と決めたものの、適度に息抜きも必要ということで、合間に最終便だけ撮影してきました。なにしろ我が家から流鉄の起点馬橋駅までは、所要20分足らずなもので。

Ryutetsu_wakaba

 流鉄3000形若葉号は、本日2011年5月15日をもって引退することになりました。これは2年前の同じ時期に明星号が引退した際、ついでに撮影した3000形です。

Ryutetsu_wakaba_sekibetsu

対してこちらが本日の3000形。「さようなら」「若葉3000形」「引退」のヘッドマークを掲出し、種別には「惜別」と表示しています。もちろん、最終便の種別表示は…

Ryutetsu_wakaba_saisyu

惜別から「若葉 最終」 へと変わりました。これも昨年、流星号が引退した際と同じ演出で、定番ですね。

 chick 閑話休題

 私は、15年間松戸市馬橋に住んでいました。幼少の頃は、まだ朱色の釣り掛け電車(モハ1000形+クハ50形の2両編成)が走っており、私の中の流山線のイメージば今でもこの車両です。

1980年代になると西武顔の転入車が増え、それぞれ異なる塗色や愛称をつけられて、鉄道ファンにも注目されるようになりました。しかしこの頃から徐々に興味が薄れていったのは事実です。理由はいたって単純、私は西武顔が好きではないからです(西武ファンの人ゴメンナサイ)。

大学に入った頃、いよいよ流山線にも冷房車が入るというので話題になりましたが、都内に転居してしまったため、釣り掛け車が引退するたびに撮影に出向くようなこともありませんでした。もともと私の好きだった車両を駆逐した形式ですから、興味が無いのは仕方ありません。

もし、西武顔でない車両が導入されたら、引退まで待たずに撮影に出向くでしょうね。

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