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2011年5月

2011年5月28日 (土)

★195000アクセス突破★鉄道ファンを魅了してやまない、あの街角

 3月の岡山出張の帰りしな、1日有休をとって西浜特大貨物入換、城東貨物線ファイナルと梯子をし、最後の〆に選んだのが、この場所。

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■住吉駅を発車する、浜寺駅前行き モ172 

ダイヤモンドクロスといっても、軌道のものはあまり珍しくないかもしれませんが、 直角ではなく微妙に角度がついているのが、また魅力ですね。

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■住吉駅を発車する、天王寺駅前行 モ163

東京在住の私にとっては、岡山へ行くなら大阪か名古屋に寄れるな、と考えるのが当たり前になっています。この話を非鉄な方にすると皆驚きますが、自分ではあまり特殊な行動パターンだとは思っていません。いや、むしろ常識でしょう。

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■住吉駅ですれ違う、モ165と161

やっと撮影できた、モ161同士のすれ違い。左の天王寺駅前行き165を、右の161が待っていました。

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■住吉駅を発車する、モ161

161は住吉公園止まりなので、浜寺駅前方面から来た165を待避する必要があったんですね。

●おまけ

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モ161を待ちながら色々な車両を撮影していたら、変わった路線バスがダイヤモンドクロスを通り過ぎていきました。どんな街へ向かっていくのでしょうか。

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2011年5月23日 (月)

【くろがね線を読み解く】第92回■40t積 軌条台車

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■4両1ユニットで50メートルレールを積載           2010年10月某日

 条鋼工場から黒崎分岐(旧 西八幡駅)へのレール輸送には、二通りある。一つは製鉄所構内専用貨車で輸送されるケース、もう一つはJR九州の貨車で輸送されるものである。東海道新幹線用のレールは、製品倉庫でJR貨物のチキ車に積まれて発送されるため、工場から製品倉庫までは製鉄所構内専用貨車で輸送されている。

上は、製品倉庫裏側に留置されている、製鉄所構内専用のレール輸送用貨車である。4両編成を、左から順に拡大して見てみる。

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■40t積レール輸送専用台車 ウタ5313(左から1両目)

この編成は、JR東海浜松工場へ輸送する50メートルレールを、4両1ユニットで輸送するものである。JR貨物チキ5500形のように3両1ユニットとならないのは、1両あたりの全長が短いためである。

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■ 40t積レール輸送専用台車 ウタ5961(左から2両目)

レールが3段積みなのはJRと同じである。製鉄所の構内貨車の中には、3軸ボギー台車を備え、荷重が80tで、レールを4段以上積めるような巨大な貨車もある。そちらの方が輸送力があるのだが、なぜか製品倉庫への輸送にはこの小型の貨車が使用されている。おそらく、輸送ロットをJRの出荷単位に揃えた方が管理がし易いのだろう。

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■ 40t積レール輸送専用台車 ウタ5948(左から3両目)

レール輸送用の構内貨車は台枠側面が黄色く塗装されているため、遠くからでもJRのチキと容易に区別することができる。

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■ 40t積レール輸送専用台車 ウタ5901(左から4両目、右端)

工場から倉庫への輸送は不定期で、決まった曜日に運転されるわけではない。撮影するのは至難の業である。

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■ウタ5313のアーチバー台車

くろがね線の貨車の台車は、古い順に「板台枠」→「鋳鋼製台枠」→「組立溶接台枠」という歴史をたどっているが、この貨車が履いているのは更に古い「アーチバー台車」である。古いとはいえ、枕バネは板バネではなくコイルバネになっている。スポーク車輪も世間では珍しがられるが、Y製鐵所ではさほど珍しくはない。

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2011年5月21日 (土)

◆活発化する越中島工臨◆土曜日恒例のロングレールチキ長編成

 東日本大震災の影響は様々なところに出てきていますが、鉄道に関しては、北東北を除けば復興はまだまだ厳しい状況です。そんななか、東北の機能を一時的に代替する動きも見られるようになりました。越中島貨物にあるJR東日本東京レールセンターを発車する工事用臨時列車(レール工臨)も、その一つです。以前は、土曜日に運行されるのは月に1~2回程度でしたが、最近では毎週のように運行されています。返空の到着のみならず積車の発送もあり、なかなか活発なようです。

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■小名木川橋梁を渡り、旧小名木川駅へ進入。  2011年5月21日、新小岩-越中島貨物 

写真は、昨年初夏にオープンした某施設からのものです。実はこの場所、勤務先から徒歩10分程度でオープン前から虎視眈々と狙っていたところなのですが、今回ようやく撮ることができました。

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■DE10 1752牽引のロングレールチキA編成10連 2011年5月21日

背後には、震災後の3月18日に最高点(634メートル)に到達した東京スカイツリーが見えます。ちなみに、小名木川橋梁の手前の道路沿いには桜並木があり、毎年4月上旬には桜との組み合わせも楽しめます。興味のある方は来年がんばってください。

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これが一番撮りたかったアングルですね。編成が最後部まで入ってスカイツリー、特に説明は要らないでしょう。

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2011年5月20日 (金)

◆トワイライトゾーン?◆幡生の青いヤツ

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こんな公園が近所にあったら、さぞや楽しいことでしょう。

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2011年5月18日 (水)

【くろがね線を読み解く】第91回■某製鉄所のトピードカー被災

 2011年2月の報道によると、大手鉄鋼メーカーN社とS社は2012年10月までに経営統合することを発表したようだ。半製品の融通や子会社の統合などでは以前から協力関係にあった両社だが、いよいよ合併に向けて本格的に動き出すことになる。

2011年3月11日の東日本大震災では、太平洋沿岸にあるN社とS社、2社のK製鉄所が被災した。このうち、高炉のある方のK製鉄所では、溶銑を輸送するための貨車「混銑車(トピードカー)」16両が被災したため高炉のフル稼働が難しい状況で、N社から中間製品の供給を受けることで後工程を稼動させていると聞く。

以前、茨城新聞の公募に当選しK製鉄所を見学した際、製鉄所には全部で40両のトピードカーがあると説明を受けた。フル稼働には少なくとも30両が必要とのことだから、40-16=24両では厳しい状況である。仮設住宅の建設などがあるため震災後の建材需要は増えているから、K製鉄所には一刻も早くフル稼働体制を確立していただきたい、そう願うばかりである。

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2011年5月16日 (月)

★南四日市のスイッチャー★今は無き予備機の予備 ニチユ15t

 南四日市を連絡駅とする専用線は数多くありましたが、最後まで残っていたのが化学メーカーM社専用線とJ社専用線です。これらの入換用として活躍していたのは、総合物流メーカーS社のスイッチャーです。

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■山九のスイッチャーDB15 1961年日本輸送機製、製番883002  2010年2月

中でも、予備機のニチユの15t機は稼動頻度が低いことで知られていました。かくいう私も貨車を牽いて動くところを撮影したことはありません。 このDB15は、1961年にS社に新製配置されて以来、ずっとこの駅に連絡する専用線で活躍していました。2008年3月にM社が貨車出荷を終了してからは、残ったJ社専用線で稼動することもなく駅構内に留置されていました。その後、2010年夏までに撤去されています。

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■非公式側は連結棒を下におろしたスタイルで留置    2010年2月

では、朝日新聞社『世界の鉄道’70』より、この車両のスペックを明らかにしてみましょう。

  • 記号番号 :  DB15
  • 形   式 :  DL15-HC-1067
  • 製造年  :  1961年(昭和36年)
  • 製造所  :  日本輸送機
  • 自   重 :  15t
  • 車軸配置 :  B
  • 動輪径  :  860mm
  • 全   長 :  6,050mm
  • 幅     :  2,570mm
  • 高   さ :  3,300mm
  • エンジン :  日野自動車製 DA59C
  • 液体変速機: 岡村製作所製 CRM2016
  • 動力伝達方式:ロット
  • 最高速度:  20.6km/h

エンジンにはトラック用の汎用品が採用されています。イニシャルコストのみならずメンテナンスコストの低減をも狙っていたのでしょう。同時代に製造された日車や日立のスイッチャーの多くは、国鉄のディーゼルカーと同様に神鋼造機DMH17系のエンジンを搭載していましたので、先見性があったと言えるのでしょうか。岡村製作所のトルコンは、ニチユやカトーなどの小型移動機によく採用されているようです。 

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2エンド側からも形態をチェック。南四日市駅は、留置貨車がない場合は鉄道敷地外から望遠でスイッチャーを撮影することができるのも魅力のひとつです。

●正月恒例の注連飾り

 毎年年末年始には、全国の専用線で安全祈願のために注連飾りをつけたスイッチャーを見ることができますが、ここ南四日市も例外ではありません。

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■妻面に注連飾りを取り付けたDB15。年末年始限定の姿である。  2008年12月

というわけで、とっておきの写真をご覧に入れましょう。3年前の年末に撮影した、注連飾り付ニチユ15tです。

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ニチユのロット駆動のスイッチャーというだけでも珍しい存在なのに、さらに注連飾りを着けているとは…、レアですねぇ。

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2011年5月15日 (日)

★190000アクセス突破★流鉄3000形若葉号引退

 資格試験も迫っているので土日のどちらかは勉強の日と決めたものの、適度に息抜きも必要ということで、合間に最終便だけ撮影してきました。なにしろ我が家から流鉄の起点馬橋駅までは、所要20分足らずなもので。

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 流鉄3000形若葉号は、本日2011年5月15日をもって引退することになりました。これは2年前の同じ時期に明星号が引退した際、ついでに撮影した3000形です。

Ryutetsu_wakaba_sekibetsu

対してこちらが本日の3000形。「さようなら」「若葉3000形」「引退」のヘッドマークを掲出し、種別には「惜別」と表示しています。もちろん、最終便の種別表示は…

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惜別から「若葉 最終」 へと変わりました。これも昨年、流星号が引退した際と同じ演出で、定番ですね。

 chick 閑話休題

 私は、15年間松戸市馬橋に住んでいました。幼少の頃は、まだ朱色の釣り掛け電車(モハ1000形+クハ50形の2両編成)が走っており、私の中の流山線のイメージば今でもこの車両です。

1980年代になると西武顔の転入車が増え、それぞれ異なる塗色や愛称をつけられて、鉄道ファンにも注目されるようになりました。しかしこの頃から徐々に興味が薄れていったのは事実です。理由はいたって単純、私は西武顔が好きではないからです(西武ファンの人ゴメンナサイ)。

大学に入った頃、いよいよ流山線にも冷房車が入るというので話題になりましたが、都内に転居してしまったため、釣り掛け車が引退するたびに撮影に出向くようなこともありませんでした。もともと私の好きだった車両を駆逐した形式ですから、興味が無いのは仕方ありません。

もし、西武顔でない車両が導入されたら、引退まで待たずに撮影に出向くでしょうね。

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2011年5月11日 (水)

【くろがね線を読み解く】第90回■高炉と予熱機の見分け方

 「くろがね線を読み解く」の連載が90回を迎えた。思いがけず長続きしているが、これまではもっとも興味のある車両や運用の話題が記事の中核を成していた。今後は、路線や設備なども含めて、もう少し幅を広げて展開していこうと思う。

 今回はそのための基礎編?として、製鉄所とセメント工場の設備面の違いについて述べてみよう。製鉄所は鉄(鋼)を造る工場で、セメント工場はセメントを生産しているのは周知の通りだが、各工場内のそれぞれの設備が何のためにあるのかについては、意外と誤解が多い。

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 上の写真は、とある山の中腹から撮影したJFEスチール西日本製鉄所(福山地区)である。このような一貫製鉄所は、自然界に鉄鉱石として存在する酸化鉄を還元して鉄を取り出すための設備=高炉を有する。高い塔のような格好で、製鉄所内で最も目立つので、見学などでご覧になったことのある方も多いと思う。写真には、休止中のものも含め4基の高炉が写っている。高炉には、原料である鉄鉱石・石灰石・焼結鉱を上部から投入するために、地上から高炉上部に向けて長いベルトコンベアが設けられているのが特徴である。

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いっぽう、セメント工場にも高炉に似た外観の設備がある。もちろん外見が似ているだけで、高炉ではない。上の写真は、JR赤穂線天和駅ホームから眺めた、住友大阪セメント赤穂工場のプレヒーター(予熱機)である。プレヒーターとは、原料ミル(原料を粉砕する設備)からロータリーキルン(回転釜)へ原料を送る前に、事前に加熱しておくための設備である。加熱しているだけであり、燃やしているわけではない。粉末石灰を含む原料は、キルンなどで発生するガスにより上部に向けて圧送されるため、製鉄所の高炉のようにベルコンが接続されることもない。原料を焼成してセメントを生産している、いわば心臓部にあたるロータリーキルンは、プレヒーターの足元から地面とほぼ平行に(予熱機とは直角方向に)伸びる直径5~6メートルほどの円筒形の設備で、基本的に外部から見えることはない。

なお、このプレヒーターは、SCSSumitomo Cement Cross Suspension Preheater and Spouted Furnace)と呼ばれる住友セメント独自設計の予熱機で、キルンからの排ガス・クリンカークーラーからの排気・仮焼炉排ガスを用いて効率よく原料の加熱を行うことができる。関係会社の八戸セメント八戸工場も含め、全5工場が同種のプレヒーターを備えている。

 工場萌えという言葉も最近はあまり聞かなくなった。萌えるのは構わないのだが、何かの工場内に高い塔を見つけるたびに、なんでもかんでも一緒くたにして「高炉」と呼ぶのだけはやめていただきたい(笑)

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