« ★490000アクセス突破★EF81 95 レインボー牽引機工臨 | トップページ | ◆京急デト11・12◆更新後の初追っかけ »

2013年5月30日 (木)

【くろがね線を読み解く】第137回■20t積台車

 八幡地区の機関庫付近に永らく留置されている、謎の車両。

Tsuta1586
■ツタ1586              2010年 

 記号番号は「ツタ」で、命名規則に従い直訳すると20t積台車である。 

Tsuta1736
■ツタ1736              2010年 

銘板は、確認できる車両を見た限りではすべて「日本車輌」とある。

Tsuta1782
■ツタ1782              2010年 

製鐵所の貨車なので当然ながら貫通ブレーキは装備していない。

Tsuta1780
■ツタ1780              2010年 

これらの貨車が動いているのは一度も見たことがない。

なお背後にある「ZZ」と刻印された貨車は、以前紹介した溶鋼注入台車250-107で、戸畑から八幡へと運ばれた直後はこのように機関庫の近くに留置されていた。2010年8月9日、雨の中機関区を観察していたところ、D442によって現在の場所へ移送されていった。

【注意】
 当記事掲載の写真は、特記の無い限りすべて公道(もしくは社会通念上立入りの許される区域)から撮影したものです。無断で私有地・社有地等へ立ち入ることは絶対におやめください。

【著作権の表示】
 当ブログの著作権者は、特記の無い限り、私 「社長」です。当ブログのすべての文章・写真・図面および図表は、日本国の法律(著作権法)と国際条約によって保護されています。改変したものも含めて、著作権者に無断で複製・配布することは出来ません。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道路線・車両研究へ にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村 (鉄道ブログポータルサイト)

|

« ★490000アクセス突破★EF81 95 レインボー牽引機工臨 | トップページ | ◆京急デト11・12◆更新後の初追っかけ »

▼くろがね線を読み解く」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63194/57492709

この記事へのトラックバック一覧です: 【くろがね線を読み解く】第137回■20t積台車:

« ★490000アクセス突破★EF81 95 レインボー牽引機工臨 | トップページ | ◆京急デト11・12◆更新後の初追っかけ »