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2013年6月22日 (土)

◆東武鉄道館林◆津覇車輌工業の車両入換機

 2013年6月、北関東へ出張する機会があったのですが、途中駅で40分近い乗り換え待ち時間が発生してしまったため、時間潰しに見物してきました。

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東武鉄道館林駅の南方には、南栗橋車両管区館林出張所が設けられており、津覇車輌工業によって車両の改造工事が実施されています。単なる車両基地であれば、電車はみな自力走行で入換を行えばよいのですが、改造車両は自走できませんので入換機が必要になります。 

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使用されているのは、東武鉄道の保線用車両・機械を数多く手掛けている松山重車輌工業製の入換機で、所有者は東武鉄道です。銘板に記載の「車両入換機」が正式名称のようです。

足回りは、車輪径が小さいことなどから保線用モーターカーのような印象ですが、上に目をやると台枠が分厚くボンネットも大きくてスイッチャーのようにも見え、しかしキャブはないという、スイッチャーともアントともつかない微妙な存在感を醸し出しています。自重は判別できませんでしたが、下手なスイッチャーより重そうです。

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