« ★545000アクセス突破★廃線跡に佇む別府鉄道キハ2 | トップページ | ★550000アクセス突破★呉線に残る103系 »

2013年9月21日 (土)

【くろがね線を読み解く】第147回■八幡地区岸壁入換用D619

 今日は、シングルアームパンタグラフに換装された電気機関車E8502が牽引するくろがね線の列車を2往復撮影後、午後はJRの貨物列車を何本か撮り、

Wakamatsu_d61901

若松のホテルに早めにチェックイン。まだ明るかったので、1つ隣の駅から海の方へ歩いてみると…

Wakamatsu_d61902

洞海湾を挟んで反対側に、Y製鉄所八幡地区の荷役用岸壁を見ることができた。タンカーとエンローダーが見える。右の方を見てみると…

Wakamatsu_d61903

岸壁に沿って線路が敷設され、貨車(スラブ用台車?)と機関車の姿も見える。望遠を720ミリまでズームしてみると…

Wakamatsu_d61904

機関車は、60DD-4形D619であることが判明した。ナンバープレートがはっきり読み取れる。撮影場所から被写体までは海を挟んでおよそ800~900メートル離れているが、比較的空気が澄んでいて日差しも強かったため、なんとか撮ることができた。

Wakamatsu_d61905
■八幡の機関区内に留置中の機関車。左から、D704、E8502、D445、D619.   2011年12月

このD619は、このように機関区内に留置されているところを障害物越しに一度撮影したのみであり、まともに撮れたのは初めてである。今回はたまたま連休だったために小倉・八幡界隈のホテルがどこも満室で、仕方なく若松のホテルに泊まることになったのだが、怪我の功名とはまさにこのこと。なお60DD-4形の諸元については既に紹介済みのため、省略する。

【注意】
 当記事掲載の写真は、特記の無い限りすべて公道(もしくは社会通念上立入りの許される区域)から撮影したものです。無断で私有地・社有地等へ立ち入ることは絶対におやめください。

【著作権の表示】
 当ブログの著作権者は、特記の無い限り、私 「社長」です。当ブログのすべての文章・写真・図面および図表は、日本国の法律(著作権法)と国際条約によって保護されています。改変したものも含めて、著作権者に無断で複製・配布することは出来ません。

|

« ★545000アクセス突破★廃線跡に佇む別府鉄道キハ2 | トップページ | ★550000アクセス突破★呉線に残る103系 »

▼くろがね線を読み解く」カテゴリの記事

 A.日車のスイッチャー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63194/58239212

この記事へのトラックバック一覧です: 【くろがね線を読み解く】第147回■八幡地区岸壁入換用D619:

« ★545000アクセス突破★廃線跡に佇む別府鉄道キハ2 | トップページ | ★550000アクセス突破★呉線に残る103系 »