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2013年10月 2日 (水)

【くろがね線を読み解く】第148回■八幡地区D627に小変化

 2013年9月下旬に八幡地区を訪れたところ、ディーゼル機関車D627に小変化が見られた。

D6272013p

かつてボンネット上に「指差し!声出し!実践」の看板が取り付けられていたが、今回よく見ると外されていることに気付いた (かつての姿はこちら )。 八幡地区には昨年も訪れているのだが、いつ頃取り外されたのかは判然としない。看板には物流子会社の社名も記載されていたから、合併に伴う社名変更時に取り外されたのかもしれない。もっとも、元の姿に戻っただけとも言えるが。

D6272013q

余談になるが、製鉄所の操業は一般的にどこも24時間365日稼働であるため、構内機関車も当然ながら24時間365日運行されている。機関車の運転士は労働基準法が適用されるから、8時間労働×3交代制で24時間運行を支えることになる。したがって、あくまでも一般論ではあるが、たとえばある運転士の仕事が朝7時から始まれば、次の運転士に交代するのは15時ということになる。だから、運転士が休憩する機関区や詰所のある場所を航空写真であらかじめ調べておき、その場所に向かう線路の沿線で張り込んでいれば、運転士の交代時刻に機関車が次々に戻ってきて、また次々に発車していく様子を見られる可能性が高い。私は複数の製鉄所で似たような経験をしている。

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