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2013年10月25日 (金)

【くろがね線を読み解く】第151回■E8502が頻繁に稼働中

 2013年秋、くろがね線を訪れてみると、予備機関車E8502が頻繁に運用に就いていた。

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■戸畑第一操車場を出発した八幡第二操車場行き列車。E8502牽引、後部補機はD704

E8501と8502が日替わり交代で列車牽引を担当。この日は土曜日であったが、9:08頃に戸畑第一操車場を出発すると、

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■戸畑の高炉をバックに進む八幡行き

次の列車は正午過ぎに発車。低頻度運転の際は、明るい時間帯で3往復ほどしか運行されないため、それよりは本数が多いが、かといって1時間15分に1往復の線路容量限界の高頻度運転には程遠いといえる。

いずれ年内には紹介する予定だが、上の写真に写っている戸畑地区の高炉は、来年2014年2月~4月のあいだ、一時的に休止する予定である。改修して容積拡大を図ることがその目的。休止中も八幡地区の圧延工程を止めないで済むよう、半製品をつくりだめして八幡地区に貯蔵することになっており、八幡地区にはそのための半製品ヤードと新たな線路も敷設されている。高炉休止中にくろがね線の運行にどのような変化があらわれるのか、あるいは普段通りなのか、注目である。

※海外ホテルより更新

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