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2013年12月23日 (月)

【くろがね線を読み解く】第161回■東田地区くろがね線継送

Higashidad627

 2013年最大のニュースは、Y製鐵所八幡地区に様々な変化があったこと。東田地区についても、場内の工事の都合で一部区間が見えるようになった。この区間は、第二操車場発着のくろがね線の列車に継送される貨車が行き来する場所で、かつ船積み用の岸壁へ運ばれる貨車も通過するため、八幡地区では最も列車密度が大きい。上は、戸畑から到着したホットコイルがD627の牽引により工場へ運ばれていく途上である。

Higashidad61880t

これは冷延コイルがD618によって運ばれていくところ。

Higashidad61840t

しばらく待っていると、同じ機関車が今度はスクラップを積んだ40t積無蓋車を戸畑へと運ぶべく、第二操車場へ推進していった。

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