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2014年5月19日 (月)

【くろがね線を読み解く】第178回■150mレール輸送 空車走行試験 出発前入換

 2014年4月28日月曜日、前日に出発準備を終えた150mレール輸送用貨車試験編成 が出発する予感がしたため、朝一番でホテル近くのスポットでレンタサイクルを借り、西八幡-黒崎間へと赴いた。

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月曜日は所定では西浜松行きのレール輸送列車170列車が運転される。黒崎-西八幡間の入換時刻は以前紹介済みの通り二通りあるが、この日は黒崎→西八幡が早発ダイヤ、西八幡→黒崎が遅発ダイヤとなっており、西八幡駅での滞在時間が長めに確保されていていた。

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続いて10:40、門司機関区からEF81形500番台の重連単機がやってきた。やはり走行試験は実施されるようである。鹿児島寄りが502号機で、

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幡生寄りが503号機であった。

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黒崎駅構内で、出発前の170列車と横並び。

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10:45になると、予定通りの時刻に170列車が発車していった。

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この日の輸送量は、50mレール×28本。

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10:55頃、手前の503号機が切り離され、170列車のいた副本線へと移動し、502号機と横並びになった。右の503号機がノーマルな姿なのに対し、左の502号機はパンタグラフが赤、ステップが黄色に着色されており、遠くからでも見分けることができる。

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11:00になると、西八幡へ編成を受け取りに503号機が発車していった。

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11:27頃、西八幡から150mレール輸送用貨車試験編成が503号機に率いられてやってきた。進行方向側のパンタグラフを上げ、上り本線を下り方向へ向けて逆走中。

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編成の東京寄りには、チキ5400、リサーチキャビン積載コキ104、空車コキ104が連結されている。

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黒崎駅への到着を見届け、戸畑方向へレンタサイクルで移動することにした。以前実施されたチキ5500形速度向上試験の際は、黒崎を11:56頃に出発したため、同じダイヤならば自転車で戸畑へ移動しても間に合いそうである。戸畑方向へ移動し、走行試験に備えることにした。

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