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2014年7月19日 (土)

◆某所の静態保存車?◆元伊予鉄道モニ30

 2014年ワールドカップブラジル大会がドイツ優勝で幕を閉じました。2002年の日韓大会決勝ではブラジルに、2006年のドイツ大会準決勝ではイタリアに、2010年の南アフリカ大会準決勝ではスペインに、とドイツを応援する度に何度も苦汁をなめてきただけに、喜びもひとしおです。でも、サイドバックのフィリップ・ラームが代表引退を発表してしまいました。ドイツ大会での彼の開幕戦ゴールは今でも目に焼き付いています。

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 さて、そのワールドカップが開幕したばかりの6月中旬、関東某所の保存車輌を見に行ってきました。私は基本的に、一般の鉄道の静態保存車を撮る趣味はないのですが、入換用となると話は別です。

Moni3002

トラック輸送時にそのままでは高さが限界を超えてしまうため、キャブが上下に切断されました(クリーム色の部分と朱色の部分で2分割)。ここで再び組み立てられ、綺麗に整備されるのでしょうか。個人所有とのことです。(管理者の許可を得て撮影)

Moni3003

その特徴的なブリル台車がまた線路の上に乗る日が来るのかどうか、見守っていきましょう。

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