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2014年8月

2014年8月28日 (木)

★730000アクセス突破★East-iD 越中島貨物線を走行

 だいぶ永いこと更新せぬまま放置が続いてしまいました。仕事はほどほど忙しいですが、、定時退社できる日は飲み会だったりスポーツジムの日だったりして、結果的にブログ記事を書いている時間がなかっただけです(笑)

 さて、今年は7月頃から、JR東日本の検測車が関東甲信越の主要路線をあちこち検測しているようです。もちろん、平日に休みを取ってまで追いかけ回す気は毛頭ありませんが、自分にとって馴染みの路線を休日の日中に走ってくれたり、平日でも昼休みや外出のついでに撮れそうな範囲を走ってくれる場合は、ちょっと時刻情報と睨めっこです。2014年8月28日(木)の予定を見てみると、East-iDが昼休みの時間帯に新小岩(信)から小名木川駅まで越中島貨物線を走行すると記載されていたので、外出して撮ってきました。

730000_eastid

 この場所は、かつてビルのテナントの方と個別に交渉して工臨を何度も撮らせていただいた場所。基本的にそういう写真はブログに載せませんが、今回久しぶりに訪れてみると、なんとテナントごとごっそり抜けていました。撮れなくなるのも時間の問題でしょうね。

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2014年8月11日 (月)

【くろがね線を読み解く】第183回 ■川崎貨物駅構内の黒崎チキ入換

Kanarin_chiki5500
■川崎貨物駅構内で黒崎駅常備のチキ5500形を入換えるDD5519 2014年8月8日

 黒崎-西浜松間で東海道新幹線用50m長尺レールの輸送に使用されているチキ5500形長物車は、以前紹介したように、レール納入先の都合によっては西浜松以東の静岡貨物や東京貨物ターミナルまで運行されることがある。東京貨物ターミナルまで運行されたチキは、新幹線の運転所に隣接する東京駅品川保線区でレールを下した後、配6795列車により川崎貨物へと送られ、翌日以降の8863列車に継送されて稲沢へと向かう。したがって、東京タ→川崎貨物間で配6795列車にチキが連結されている場合は、到着後に川崎貨物駅構内で入換が行われる。川崎貨物の入換は神奈川臨海鉄道が実施しているため、神奈川臨海鉄道の機関車と黒崎駅常備のチキの組み合わせを見ることができる。

赤茶色のチキ5500形は国鉄時代に製造された車両で、検査期限を迎えたものから順次引退の予定である。上写真の編成は最後まで残っている1本(チキ5519+チキ5607+チキ5515)で、本年中に引退の見込み。

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2014年8月 4日 (月)

★720000アクセス突破★上野東京ライン試運転始まる

 懐かしの115系湘南色号の記事を書いている途中で、時事ネタが入ってしまいました、鮮度が落ちると何の価値もない写真になるので、いまのうちにアップロードします。

720000_uenotokyolinetestrun

 2015年春の開業を目指して建設が進められていた、上野東京ラインこと東北縦貫線ですが、7月末から営業用車両を使用した試運転が開始されました。8月3日日曜日は、京浜東北線で軌道検測車マヤ50を使用した検測運転が実施されるため終日撮影していましたが、その合間に試運転も撮影できました。日中は10分おきくらいに走っているので、ダイヤなど特に調べなくても簡単に撮れます。

この日にやってきたのは、185系とE233系の2本。185系の動輪周引張力は165系のそれを上回りますし、165系が6M6Tの12両編成を組んだ状態で25‰上り勾配途中で停止状態から1ユニットカットで起動可能であることを考えれば、185系6M4Tの10両編成は、上野東京ラインの最急勾配35‰の登坂には何ら問題がないことは明白でしょう。一部の若い鉄道マニアの間では、185系が上野東京ラインを運行可能なことに驚く向きもあるようですが、私にはまったく意外ではありません。

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