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2015年8月11日 (火)

【くろがね線を読み解く】第204回■くろがね線(2015年夏)

 2015年8月8日、久々にくろがね線を訪れた。最高気温35℃を超える炎天下、いつ来るか分からないくろがね線を待ち続けて熱中症になってしまっては、笑い話にもならない。しかし幸いなことに、福岡都市高速の真下に位置するため終日日陰になる機関区の前で観察していれば、戸畑行の発車を事前に察知することができる。夏でも安心だ。

Kurogane20150801
■戸畑行のくろがね線列車 輸送品目はスラブ 2015年8月8日、枝光付近にて

この日は11時頃に機関区前に行ってみると、E8501とD705が重連を組んで八幡第二操車場から戻ってきた。運転士は一旦下りてしまったが、しばらく待つと、11:17頃に再び詰所から出てきてE8501に乗り込んだので、運行を確信。すぐに枝光付近へ移動すると、待つことおよそ30分、戸畑行がやってきた。通常、機関区で待機していた機関車が第二操車場へ移動してから、貨車編成を組成し、戸畑行として発車するまでの時間は、だいたい20~40分前後であることが経験的に分かっているので、ほぼ予想通りの待ち時間である。

Kurogane20150802

貨車は平台車+熱延コイル輸送用台車で、平台車にはスラブが積まれていた。列車は1時間で戸畑から戻ってくることは分かっているが、別に立ち寄りたい場所があったためこの日のくろがね線撮影はこれにて終了。

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