« 【くろがね線を読み解く】第217回■2015年末 | トップページ | ★JR貨物西大分駅のスイッチャ― ①新旧交代の儀 »

2016年1月17日 (日)

【くろがね線を読み解く】第218回■JR東海浜松RC 50mレール荷役設備撤去

 2016年1月11日月曜日、祝日を利用してJR東海浜松レールセンターを訪れた。すると、昨年11月末まで50mレールの荷役に使用されていた設備の撤去作業を見ることができた。

Nishihama05 Nishihamajrcraildead03

左が2014年11月の50mレール荷役風景、右が2016年1月の撤去作業で、門型クレーンの足が吊り上げられている。50mレールそのものは、レールセンターの奥にある200mロングレール荷役用のクレーンでも吊り上げることはできるので、まったく荷卸しができなくなるわけではないが、今回の撤去工事により、ロングレールの原材料としての50mレールをストックする場所は、なくなったことになる。これで浜松レールセンターは、長さ150m以上の長尺・ロングレール専用の基地となった。

●おまけ (JR東海専用側線の棒線化)

Nishihamajrcraildead01 Nishihamajrcraildead02
■JR東海専用側線とJT専用側線の旧分岐部。  2016年1月11日撮影

 2014年3月末まで製品の発送に使用されていたJT専用側線は、JR東海レールセンター専用側線との接続点にある分岐器が撤去されていた。踏切も舗装され、廃線跡に井戸田第二踏切の柵が新設されていた。

【注意】
 当記事掲載の写真は、特記の無い限りすべて公道(もしくは社会通念上立入りの許される区域)から撮影したものです。無断で私有地・社有地等へ立ち入ることは絶対におやめください。

【著作権の表示】
 当ブログの著作権者は、特記の無い限り、私 「社長」です。当ブログのすべての文章・写真・図面および図表は、日本国の法律(著作権法)と国際条約によって保護されています。改変したものも含めて、著作権者に無断で複製・配布することは出来ません。

|

« 【くろがね線を読み解く】第217回■2015年末 | トップページ | ★JR貨物西大分駅のスイッチャ― ①新旧交代の儀 »

▼くろがね線を読み解く」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【くろがね線を読み解く】第217回■2015年末 | トップページ | ★JR貨物西大分駅のスイッチャ― ①新旧交代の儀 »