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2016年1月23日 (土)

【くろがね線を読み解く】第219回■JR西日本下関新幹線保線区

 2016年度より拡大されるY製鐵所製150mレール輸送、その到着駅の一つと目されるのが、JR新下関駅である。在来線の新下関駅から分岐した線路が、下関新幹線保線区へと接続しており、在来線経由で向日町レールセンターから運んできたロングレールを保線区で荷卸しできるようになっている。

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■下関新幹線保線区俯瞰。入換は重連のモータカーによる。  2016年1月10日、新下関駅

いっぽう、山陽新幹線の新下関駅構内からも線路が分岐しており、同じ保線区へ引き込まれている。保線区でロングレールを積んだ新幹線側の保線車両は、この連絡線を通って新幹線本線へと入り、レール敷設場所へと向かう。

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もともと200mロングレールを扱っていた拠点のため、150m長尺レールが到着しても問題なく受け入れることができる。荷役の都合で一部の線路が3線軌条になっている。

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