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2016年7月

2016年7月10日 (日)

■電機メーカーF社発特大貨物輸送■シキ801B1

 京葉臨海鉄道京葉市原駅には、電機メーカーF社の専用側線が連絡しており、大物車を利用して変圧器の発送が行われています。頻度は数年に1回のこともあれば、年に3回程度実施されることもあり、年によってバラツキがあります。

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 2016年3月26日の発送は、土曜日で予定も空いていたので、見物してきました。変圧器を積載した大物車が専用線から出てくる時刻は一定ではありませんが、この日は14:20頃に出場してきました。土曜日のため横断する道路を通過する車の数は非常に少ないですが、来た場合は写真のように貨車が踏切を渡り終えるまで、静止します。

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京葉臨海鉄道へ入線。右手が京葉市原駅です。駅中心から市原分岐までの間は京葉市原駅構内扱いですが、途中に数か所遮断機の無い踏切があるため、大物車は一旦停止しながら進んでいきます。それを利用して自転車で先回り。

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■KD604+シキ801B1+ヨ8402       2016年3月26日、京葉市原-千葉貨物

 市原分岐で4分前後停車時間があるため、余裕をもってスタンバイ。珍しい列車を見ることができました。なお今回の荷主は電機メーカーF社ではなくM社でしたので、てっきり埠頭の方に伸びた線路上で積むのかと思っていたのですが、変圧器を積んだ大物車はF社の敷地内から出てきました。このあたりの事情についてはまだ謎が多く解明しきれていません。

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2016年7月 5日 (火)

■JR貨物レール輸送■倉賀野発越中島貨物行返空列車

 2016年6月26日日曜日、倉賀野から越中島貨物まで、レール輸送後の貨車返却列車が運転されました。

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EF65形2063号機が、チキ6408+チキ6073+コキ200-29+コキ200-150を牽引しました。チキ6000×2両の行先が越中島貨物、コキは隅田川

です。

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倉賀野貨物駅から倉賀野駅まで、ジェイアール貨物北関東ロジスティクスの機関車が引き出すところを撮りたかったのですが、発車の1時間半以上前に行ってみると、既に駅に出されていました。残念~~

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 継送は、配8790列車→熊谷タから配6794列車→川崎貨物から5971列車→新小岩から9295列車で越中島貨物までとなります。倉賀野へ送り込まれたレールは、どんなレールだったのでしょうか。興味深いです。。

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2016年7月 4日 (月)

■国鉄特急色復活後の運用入り■EF65形2139号機

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 土曜日に立川方面からの帰りしな、武蔵野線に乗っていると、駅に停まる毎にホームにはカメラを構えた人が大勢。降りて聞いてみると、今年JR貨物大宮車両所で全般検査を受け、国鉄特急色に変更されて出場したEF65形2139号機が運用入りしているとのこと。首都圏では、JR東日本の工臨運用に就く国鉄色のEF65など珍しくもなんともないのですが、撮影した後で気づきました。車体中央部に「JRマーク」が無いんですね。だから人が集まっていたのか。。

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撮影した74列車は、越谷貨物ターミナルと新座貨物ターミナルで貨車の連結解放のために長時間停車するので、先回りしてもう1回撮影。たまには「ふつうの」貨物列車を撮るのも悪くないですね。

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