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2016年9月25日 (日)

【くろがね線を読み解く】第238回■若竹号ふたたび

 以前、守衛ボックス設置により撮影不可とリポートしている若竹号

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システムにより自動開閉する門扉、監視カメラ、センサーと警報装置、近年ではETCのようなゲートも新設され、厳重に警備されている某所。通常は、右手の守衛ボックスに人が常駐しており、カメラを向けられるような状況ではない。が、ある条件が揃った時だけ、ほんの一瞬だが走行シーンが拝める。

機関車が門扉と並行に走る線路を走行している場合は車体が納まりきらないが、正面の工場建屋に向かう側線に入るときだけは車体が傾くので、守衛ボックスと門柱の隙間に、ギリギリだが車両が納まり、形式写真的な角度になる。ガードレールで足元は隠れるが。

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こちらは同じ機関車の別の場所での走行シーン。この場所はかつてY製鐵所の敷地内であったが、区画整理により道路が新設され見えるようになった。電柱が多く動かないとまともに撮れない。この場所も5分以上長居すると見廻りの方がクルマで飛んでくるらしいので、私は5分以上いたことが無い。

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