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2017年6月 8日 (木)

★ひたちなか海浜鉄道★細々と活躍を続けるキハ205

01kiha205
■ひたちなか海浜鉄道キハ205  2017年1月22日、中根-金上

 先日水戸の日立製作所に行った帰り……ではありませんが、ひたちなか海浜鉄道でキハ205の運転を見てきました。

私鉄の気動車は、私にとっては旅客車の中で最も疎い分野かもしれません。ほとんどが1エンジン1軸駆動で、足回りにあまり個性が無いからかもしれませんが、「国鉄の気動車と何が違うの??」とツッコミたくなってしまいます。まぁ詳しくないからそう思うのですが。。(笑)

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コメント

こちらでも、こんにちは。
勢いでのコメントです。すみません。
このキハ205も、かなり色が褪せましたね。水臨の(奇しくも)同番キハ205が先般引退しました現在、営業線上では現役最後のキハ20になってしまいました。
この205は、実は元々は国鉄車で、各種鉄道誌からの資料によりますと、元水臨キハ210←JR西日本(姫路←加古川)キハ20‐522という経歴になっております。(※キハ20の新製ラストナンバー車でもあります。)
従いまして、JR時代末期には、青緑色に白帯の加古川色を纏って、加古川線を走行していた気動車だったりします。なかなか、そこまでこだわって覚えているファンは、少ないと思いますが…。加古川のキハ20では、唯一最後の生き残りでもあります。(もし、お金持ちならば、敢えて加古川色で保存してあげたい…。個人的に、加古川時代から縁がありましたので…。まあ、夢の話ですが。)
国鉄時代には、三木線も走っておりましたので、当線の後輩ミキ300-103とは、この点でも先輩・後輩の間柄となります。
その後の水臨時代には、白色に青帯の水臨色となっております。
当線では、国鉄ツートン色の期間が長いキハ205ではありますが、その様な加古川色や水臨色時代があったことも、どうか思い出して戴ければ幸いです。あ、茨交色時代もありましたね。国鉄時代末期のタラコ色時代から全て撮影している人がいれば、かなりな濃い気動車ファンですが、いるのかな?
この車両も、保守がかなり大変だとは思いますが、まだまだ活躍して欲しいなと思います。
ではまた。

投稿: チムニイ | 2017年8月19日 (土) 00:46

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