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2017年6月10日 (土)

◆西金工臨◆日製水戸さつきまつりの後半戦

 先週の話になりますが、日立製作所水戸事業所のcherryblossomまつりの帰りに、ブログ読者のタムタキさんのプランに便乗し、西金工臨を撮影してきました。せっかく水戸まで行って機関車2両だけ撮って帰るのはもったいない貧乏性なもので…(ED15 1と某無番機も入れれば4両だが)。

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西金工臨は、あくまでも趣味者の都合でそう呼ばれている列車ですが、JR東日本水郡線西金駅のバラスト置き場で積んだ砕石を、常磐線・新金線経由で主に千葉支社に向けて発送する、砕石輸送列車です。JRが自社の線路を保守するための資材を運ぶ列車ですから、運賃収入を得るための営業列車ではなく、事業用列車となります。このため貨物列車に区分しない方も多いです。

西金工臨の特徴は、①新小岩→水戸、②水戸→西金、③西金→水戸、④水戸→新小岩の4列車が、必ず①から④まで順番に連続4日間かけて運行されるということです。間に土日祝日が入っても日をずらすことが無いため、運行日の先読みがしやすいです。④の新小岩から先は、翌日だったり翌々日だったり一定しませんが。

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この日は、常陸大子からDE10形1697号機が単機で13:24に到着し、砕石を積んだホキ800形8両を14:25頃に側線から引き出して本線に据え付けました。入換内容は毎回異なるとのことで、時刻も当駅を発車する14:54までの間ということ以外は、特に決まっていないようです。

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■DE10 1697がホキ800形8両を牽引   工1890レ

久慈川沿いを走る工1890列車。この辺はまだ低速ですね。

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段々と速度を増し、SL撮影地で有名という某場所を通過。この後後台にも行きましたが、さすがに追いつくことはできませんでした。でも後台では過去に撮っているので、問題ありません。タムタキさん、ありがとうございました。

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■EF81 95がホキ800形8両を牽引   工6382レ

翌日曜日は、前述の西金工臨の法則により、水戸→新小岩の工6382列車の運転日となります。この列車は追いかけても絶対追い越せないので、撮影後は最寄りのイオンでゆっくり昼食を。

その後は、最近キハ2000形が塗装変更で入場しているために日中常時走っているという、関東鉄道竜ヶ崎線のキハ532を撮るべく、南下しました。この車両も予備扱いですから撮れるうちに撮っておかないといけませんね。

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