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2017年11月 1日 (水)

【くろがね線を読み解く】第254回 ■貨車3両編成

 くろがね線の運行本数は平日と土休日で大きな差異はないが、曜日に依らず運転頻度の高・中・低はある。一般に、低頻度運転の場合は貨車を一度にまとめて輸送するため(ヤードに貨車が溜まるまで待つからこそ低頻度になる)、編成は長くなる傾向がある。高頻度運転の場合、本数は多いものの、半製品品目別のデリバリ重視のためか、1本当たりの編成は短いことがままある。

El3bdl01

短編成の代表が、防水フード付き台車3両編成をELとDLで挟んだ編成。

El3bdl02

高頻度運転の場合によく見られる編成である。

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