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2018年1月19日 (金)

【くろがね線を読み解く】第262回 ■誰そ彼時の一操入換

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■第一操車場に到着した黄昏時の列車    2017年5月2日 18:01、戸畑

黄昏時のくろがね線も、趣があり、悪くない。牽引機はもう一年以上E8502のまゝである。

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第一操車場で折り返しのため入換中のE8502。奥にはD705の姿も見える。E8501が復活する日は来るのだろうか。


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第一操車場を八幡方向へ出て右に曲がった先(道路の下)にある閉塞信号機は死角で見えないので、手前に中継信号機が設置されている。この信号機も日中明るいと点灯していても見えないことが多かったが、LED化されてからは近づけば確認できるようになった。JRと同じで、普段は横三つの「停止」を現示、出発前だけ縦三つの「進行」を現示する。斜め三つが「注意」に相当するが、そのパターンは見たことが無い(第一操車場を発車してから次の信号が注意というケースは、先行列車が内方にいたりしない限りまずないため)。

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