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2018年5月

2018年5月22日 (火)

★南松本駅のスイッチャー★ジェイアール貨物・信州ロジスティクスDD453

 2018年現在、D社O工場の専用鉄道で石灰石輸送に従事しているディーゼル機関車DD453は、かつて南松本駅の石油元売・輸送会社の油槽所の専用側線で貨車の入換に使用されていた機関車です。

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貨物駅の車両入換は、JR貨物や旅客会社の本線用機関車が実施する駅、臨海鉄道の機関車が実施する駅、JR貨物所有の入換動車や子会社の保有する私有機関車が実施する駅など様々あります。南松本駅は、コンテナ車の入換と、車扱の松本市専用線内の入換は、常駐するJR貨物DE10形ディーゼル機関車が担当し、松本市専用線に接続する各社専用線の入換はジェイアール貨物・信州ロジスティクス所有のディーゼル機関車が担当していました。

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石油輸送繁忙期となる冬場は貨車の数が多すぎてスイッチャーをうまく撮れないという点では、根岸駅の日石専用側線と事情がよく似ており、オンシーズン前の11月頃か、ピークを過ぎて貨車が減ってくる3月頃に訪ねるのがセオリーでした。スイッチャーによる入換作業は朝7時頃から15時頃の間に実施されていましたが、冬期は夕方以降夜間の入換もあり、日中はスイッチャーしか入らない油槽所の荷役線の中までDE10が入ってきて入換をしていました。のちに2013年3月のダイヤ改正で、終日すべての専用線内の入換をDE10が実施する形に変更され、更にDE10の運用がほぼそのままHD300形ハイブリッド機関車に置き換わり、いまに至っています。用途不要となったスイッチャーは、ジェイアール貨物・北陸ロジスティクスによって伏木貨物駅に回収され、整備されました。

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■アルピコ交通の駐車場で、昼休みにミニ四駆走行の企画が開催されていた日に許可を得て駐車場より撮影。  2009年

スイッチャーは、DD453と命名された1976年日本車輌製造製の2軸ボギーの自重45tの機関車が1両と、DB251と命名された自重25tの2軸機関車が1両配置されていました。DD453のファーストオーナーは三井東圧化学で、茂原工場-新茂原駅間の専用線入換用機関車MTD-451として竣工したものです。化学工場向けなので防爆仕様ですが、エンジンからの排気に対してはスパークアレスタによる火の粉除去のみのいわゆる「セミ防爆」仕様で、排気処理用の水槽や発火防止用のウォータースプレーは装備していません。

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同型機が他に4両あり、内訳は小野田セメントOD451(四日市出荷センター)、出光興産D-502(千葉製油所)、釧路開発埠頭KD5002、日本石油精製DD510(室蘭製油所)です。

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■東急車輛製造としての最後の一般公開時に入換用機関車が展示された。   2012年2月25日

そして、そのうちの2両が2018年現在も現役で活躍中です。内訳は、千葉製油所からやってきた上写真の総合車両製作所(旧 東急車輛製造)横浜事業所D-502と、

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■DD24の全般検査後間もない頃の綺麗な姿  2013年(敷地外より撮影)

こちらの日本製鋼所室蘭製作所DD24です。室蘭製油所時代のナンバープレートDD510を付けたまま、その下にDD24のナンバープレートを付けていますね。D-502、DD24どちらもファーストオーナーが石油元売会社で、製油所の貨車入換用として設計されたため、排気処理用水槽を備えた防爆仕様です。詳しくは、鉄道ピクトリアル2013年10月号の拙稿「続 産業用機関車を追い求めて 1」にて解説しておりますので、ご覧下さい。

なお2軸機関車DB251についても過去記事にて紹介しておりますのでご覧ください。

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2018年5月20日 (日)

◆東武鉄道1800系電車◆さよなら運転

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 2018年5月20日(日)、急行りょうもう号などで活躍した東武鉄道1800系電車のさよなら運転が実施されました。前日に、日立製作所笠戸事業所の公開イベント「日立 事業所開放デー2018」に参加するために全神経を集中したため、翌日は全身ぐったりしたまま沿線で一回のみ撮影しました。この車両には、むかし仕事で栃木方面へ通った際に館林までよくお世話になりました。特に佐野線では、通勤車へ格下げ改造された編成に乗ったこともしばしば。ただシートの幅は本当に狭かったので、乗る方ではあまり良い想い出が残っていないのは残念です(苦笑)

日立事業所開放デーの方は、新車搬出の際に下松駅近くまで出てこない方の日立製20tスイッチャーも撮影でき、永年の懸案であった防爆仕様の有無も確認できたのは収穫でした。そのうち記事にしたいですね。

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2018年5月18日 (金)

★140万アクセス突破★E351系とスイッチャーの邂逅

 貨物駅に配置された、車籍を持たない車両入換用の小型機関車、入換動車が本線上を走行することで有名な、JR中央本線竜王駅。

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■本線上で上りスーパーあずさ号とすれ違う入換動車。  2018年2月10日、中央本線竜王駅付近

正午過ぎの入換では、先般のダイヤ改正で引退したE351系スーパーあずさ号と入換動車が本線上ですれ違うダイナミックなシーンも見られました。この擦れ違いのタイミングは結構デリケートで、定刻よりプラスマイナス5秒以上ずれるとすれ違う場所が数十メートル単位で変わってしまうため、撮影に失敗します。なかなか挑戦し甲斐のあるシーンでした。

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2018年5月17日 (木)

【くろがね線を読み解く】第271回 ■岩切行150mレールチキ車返空

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■EH500-66牽引の岩切発梶ヶ谷貨物ターミナル行9098レ。  2016年6月19日、白石-越河

2016年春のダイヤ改正より運行開始した、黒崎発岩切行150mレール輸送列車。運行頻度が低いうえに岩切駅に平日着が多いので土日休みのサラリーマンにはなかなか手が届かない。しかし、2016年6月に企画された485系1000番台のさよならイベントの2日目日曜日に、黒崎への空車返却列車が設定されていたので、ついでに撮ることができた。

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この時の岩切行は50Nレール28本を積載していたため、積付具も50Nレール専用の緑色のものが使用されていた(60Kレール用は黄色)。積付具の色はレールを積んでいない状態の方が目立つので、観察するには返空を狙う方が好都合だ。

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2018年5月13日 (日)

◆京急1000形電車◆ラッピング編成と塗装編成

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 京浜急行電鉄1000形電車は、2007年に登場した6次車からステンレス車体を採用しており、車体側面の赤色部分は、それまでのアルミ車のように塗装ではなく、フィルム貼りになっています。しかし2015年登場の15次車から、ステンレス地肌の露出した部分にまでクリーム色のフィルムを貼りイメージ向上を図った編成が登場しています。上の16次車1607編成もその一つです。

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2017年~2018年に登場した17次車ではこの方針を更に深化させて、ステンレス車体ながら全面エナメル塗装に変更。鋼製車・アルミ車の温かみのある雰囲気が戻ってきました。上下写真を比較すると、15次車では雨樋・乗降扉の淵・車体と台枠の溶接部・車体妻面(運転台除く)はステンレス剥き出しですが、17次車ではこれらの部分がきっちり塗装されているのが分かります。フィルム貼りに比べてコストはかかるでしょうが、今後の増備車も同じ手法を踏襲してくれると嬉しいですね。いっそのこと、京急ファインテックのステンレス車体への塗装作業を外販サービスとして展開し、乗り入れ先他社のステンレス車両も何本か塗装受注したら面白いのにと思います。

2017年現在、都営地下鉄浅草線5300形電車は東京都交通局馬込車両基地で全般検査を実施していますが、ここには塗装の設備が無いため、京急ファインテックへ塗装作業を外注しています(全般検査後に西馬込→泉岳寺→品川→北久里浜の久里浜工場まで自力回送)。このように他社製車両の塗装を受注している前例はあるので、京成3000形も2~3本塗装してくれると嬉しいです。

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2018年5月12日 (土)

◆神奈川臨海鉄道本牧駅のSL◆C56139

 本日昼前、神奈川臨海鉄道本牧駅の機関庫内に保管されているC56形蒸気機関車139号が屋外に出たようですね。これまでも神奈川臨海鉄道の子会社の企画するツアーに合わせて表に出すことが何度かありましたが、圧巻は5年前の50周年記念イベントでしょう。

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2013年5月26日に企画されたイベントでは、午前・午後の各2回、ディーゼル機関車による牽引・推進ながらC56 139が貨車を連結して貨物列車風に走りました。

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C56といえば、比較的路線長の長いローカル線の客貨両用機関車のイメージがあり、大都市港湾部の貨物線には正直似合いませんが、国際貿易港を擁するミナトヨコハマのことですから客車より貨車の方が土地柄にマッチしいているという見方もできますね。貨車はすべて余所からこのイベントのために持ってきたものです。シキはやり過ぎだろうという気もしますが(笑)

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お気に入りは、貨物駅に到着するSL牽引の貨物列車と離合するDL牽引の貨物列車、というシーンですね。SLから煙が出ていますが鉄道模型愛好家にはお馴染みのあの匂いがしました(笑)

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石炭由来ではありませんが発煙サービスは良かったです。この年は、前年2012年に京葉臨海鉄道が50周年記念イベントを3回に分けてかなり大がかりに実施した後でしたが、神奈川臨海鉄道も負けず劣らず素晴らしい内容でした。

■展示車両

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C56形139号。

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DD55形ディーゼル機関車18号機。50周年記念ヘッドマーク付。

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海上コンテナ積のコキを牽引。

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DD60形ディーゼル機関車2号機。本牧を訪ねるのは、最近では鉄道車両の甲種輸送の時くらいになってしまいましたが、たまには行ってみるのも面白そうですね。

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2018年5月10日 (木)

【くろがね線を読み解く】第270回 ■E8501の復活

 弊ブログ記事でもお伝えしたとおり、85ED-1形電気機関車E8501は、2016年3月に標準塗装に変更されて以降永らく使用されていなかったが、2018年に入ってから運用に就いている姿が目撃されるようになった。

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車体表記によると全般検査は2018年1月に実施されている。2年前の写真と比較すると、集電装置が菱形パンタからE8502と同じΣパンタに変更されている。今回復活にあたり載せ替えられたのであろう。この機関車には、かつてスペースワールドのキャラクターが描かれていたが、同施設が閉園したため、それも徐々に忘れ去られていくのかもしれない。

E8501が標準塗装に復したいま、E8501とE8502を区別するポイントは屋根上にあるアンテナの台座の色である。運転台の上の鳥居型のアンテナと、車体中央上のSRアンテナを見てみると、上写真の通りE8501はワニ塗装時代と同じく白色のままだが、E8502は車体と同じオレンジ色に塗られている。

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戸畑第一操車場で入換中の、E8501とD622、D705。ゴールデンウィーク中もくろがね線は運行されるが、2018年の憲法記念日は朝の一往復のみで日中の運行は無かった模様。第一操車場は、5~8月上旬であれば日の出から朝9時半頃まで順光になる。

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E8501+ホットコイル台車+D705の八幡行が発車。E8501の雄姿をまた見ることができて嬉しく思う。

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2018年5月 9日 (水)

【くろがね線を読み解く】第269回 ■D622もエンジン換装か!?

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 2018年に入り、戸畑地区で活躍している構内入換用ディーゼル機関車D622にも変化が訪れた。エンジンが換装されたのか、前位側ボンネット上に棺のような出っ張りが乗っている。これは、戸畑地区D612、D443、小倉地区D506M製鉄所D608などに見受けられるのと同様の変化である。D622のキャブ側面には2018年1月に全般検査を受けたとの表記があるため、おそらくそのタイミングでエンジンも換装したのではないかと思われる。

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2018年5月 7日 (月)

◆リラックマ15th×京急120th記念◆しあわせのキイロイトリ号

 京急電鉄では、2018年3月5日から5月13日までの間、リラックマ15周年と京急120周年を記念して特別ラッピング電車を運転しています。コラボレーション企画そのものは昨年に続いて2回目となりますが、なんといっても今年は、黄色い1000形電車も対象になっている点が特筆されます。

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■キイロイトリがラッピングされた1057編成  2018年5月5日、泉岳寺-三崎口

 ゴールデンウィークはUターンラッシュで混雑しないうちに帰京していたので、5日土曜日は買い物ついでにまったりリラックスしながら撮影できました。KEIKYU YELLOW HAPPY TRAINの車体には「キイロイトリ」というキャラクターが描かれています。正面から撮れれば次は側面が分かるように撮りたいところですが、如何せん走行区間のうち都営地下鉄浅草線は地下、京急や京成沿線は基本的に住宅地ですので、なかなか適した場所がありません。いっぽう、北総開発途上鉄道と揶揄される北総線沿線は、障害物も高い建物による影も出ないため撮影には適していますが、こちらは運賃が高い。しかし幸いなことに、ゴールデンウィーク最終日まで1日フリーきっぷ(北総線内1日乗り降り自由で¥1,000-也)が発売されているため、これを活用して沿線に出てみました。

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■日曜日は羽田空港-印旛日本医大間の往復運用に就いた1057編成  2018年5月6日、印旛日本医大-京成高砂

6日日曜日は、15:06印旛日本医大始発の上り列車に充当される運用でしたので、夕方順光になる終点まで出向きました。フリーきっぷを最大限に活用しましたよ(笑) キャラクターが小さいから、なかなかそれと分かるアングル選びが難しいですね。光線が良かっただけマシかもしれませんが。遠く背後に見えるとんがり屋根は、関東の駅百選にも選ばれた印旛日本医大駅舎です。線路の背後に並ぶソーラーパネルの部分は、かつての成田新幹線予定地です。

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■西武鉄道2000系風にラッピングされた1057編成  2014年9月5日、金沢文庫-金沢八景

この1057編成、むかしは西武鉄道とコラボしていて扉が西武2000系電車と同じ銀色になっていましたね。いつの間に扉も黄色に変わっていたんだ…。

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