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2018年7月 8日 (日)

■東邦号2018年夏■小名浜・安中精錬所定期修理に伴う変化

※本記事は2018年6月24日に執筆し、7月8日付で自動投稿しています。

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■小名浜精錬所臨時修理期間中の安中行。EH500-9が牽引するのはトキのみ。   2018年3月10日、南浦和

 非鉄金属メーカーT社では、年に数回、工場生産設備の改修を実施しています。改修工事には、主に夏期に1か月~1か月半前後かけて実施される定期修理と、その他の時期の数週間以内に終わる臨時修理があります。2018年の定期修理は、小名浜精錬所が7月8日~8月6日、安中精錬所が7月19日~8月22日に予定されています。修理期間中は、原材料の受入(トキ25000形による亜鉛精鉱の輸送)や工場間の半製品の輸送(タキ1200形による亜鉛焼鉱の輸送)が停止するため、小名浜(泉)発安中行貨物列車の編成や運用にも変化が生じます。今回に関しては、小名浜と安中それぞれの修理開始日が5年前と同じですので、参考までに当時の運行状況を紹介しておきます(→こちら)。5年前は両工場とも8月上旬のうちに修理が終わっていますが、今回は安中の修理期間がお盆を跨いでいるため、タキ12両+トキ6両のフル編成が見られるようになるのはおそらく8月お盆明け頃と思われます。

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