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2018年9月 2日 (日)

■SLみなかみ号■2018年9月2日ラストラン

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 2018年9月2日、昼過ぎに「SLみなかみラストラン」のニュースを耳にし、青春18きっぷの残日数もあるので、思い入れのある上越線へと向かいました。

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「SLみなかみ」号は2018年10月以降「SLぐんまみなかみ」号に名前を変えて運転される予定なのですが、9月の来週以降の運転日はすべて旧型客車を使用した「SLレトロみなかみ」号となるため、本日が最終日だったというわけです。

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行動開始が遅かったので水上駅に着いたのは14時過ぎ、既にSLは転車台での方向転換を終えて待機中でした。この日はC61 20が充当されていました。

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小雨の降るなか人も疎らで、1990年代にこの列車がまだSL奥利根号だった頃の閑散とした雰囲気を懐かしみました。

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入換は普段通り14:40頃に始まりました。駅前でいつも通り生どら焼きを買って南側へ向かうと、

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ちょうどバック運転で2番線に入ってくるところに遭遇しました。12系客車と連結し、出発準備完了。

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ホームにいるおいでちゃんに見送られて、水上駅を発車。

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今回も良い煙でした。

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12系のみなかみ号は久しぶりに撮りましたが、なかなか良かったです。

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高崎のスハフ12は末期に製造されたグループで、貫通扉の幌が内蔵ではなく外吊りになっており、緩急室の窓幅が枕木方向に縮められた縦長の独特の表情をしています。ばんえつ物語用のスハフ12 101と比べてみると、違いがよく分かると思います。

 さてこの時期なら、後続の普通列車に乗り渋川で追い抜いてもう一回撮れるところですが、空は暗いし空席も目立ったので、渋川で乗り換えて高崎までSLみなかみ号ラストラン乗り鉄を楽しむことにしました。ノロノロ運転が多いSLみなかみ号ですが、渋川-新前橋だけは少し飛ばしますので(笑)

水上駅でSL指定券を購入するために端末を操作すると、高崎→大宮のリゾートやまどりも空席があったので、同時に予約。上野東京ラインのグリーン車は4列座席で¥780-ですが、リゾートやまどりの指定席は¥520-で3列座席、ふかふかソファーのフリースペースもあります。通過駅があり所要時間も短いですから、断然こちらですね。

ちなみにリゾートやまどりとは、こんな列車です。

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■485系リゾートやまどり   2015年4月25日、井野-新前橋

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