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2018年10月22日 (月)

【くろがね線を読み解く】第275回 ■山陽本線復旧後の150mレール輸送一番列車

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 2018年10月21日日曜日、平成30年7月豪雨で不通となっていた山陽本線の復旧をうけ、黒崎発の150mレール輸送列車(170レ→8090レ)が運行を再開した。復旧後の一番列車はEH500形46号機の牽引する西浜松行9両編成1本で、60Kレール28本を積載、輸送番号は九支1-39であった。災害前の最後が九支1-38であったので、山陽本線の広島県内が不通の間に新下関行きが運行された実績が無いことが分かる。例年通りであれば11~2月は運行本数が少ないのだが、3か月間発送が止まっていたので輸送計画はすべて再調整されていると思われる。今後の動きにも注目していきたい。

【編成】

  • EH500-46
  • チキ5400-3
  • チキ5500-7
  • チキ5500-8
  • チキ5500-9
  • チキ5450-2
  • チキ5500-10
  • チキ5500-11
  • チキ5500-12
  • チキ5400-4

※2018年10月18日積付検査実施

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