« 【くろがね線を読み解く】第275回 ■山陽本線復旧後の150mレール輸送一番列車 | トップページ | ★非鉄金属メーカーT社のスイッチャー★安中日車25tが小名浜へ »

2018年10月29日 (月)

【くろがね線を読み解く】第276回 ■小倉地区ニチユ25t機に再会

 2018年某月某日、小倉を訪ねると、Y製鐵所小倉地区で使用されているニチユ(日本輸送機)製25tディーゼル機関車に再会することができた。

Nichiyu20x01

よくこの場所に留置されているD107は以前旧塗装時代、新塗装時代に確認したが、D107はボンネット妻面に「107」の表記があり、この機関車には無いため、別物の可能性が高い。小倉地区には同型の機関車が数両あるが、簡易運転台屋根形状、ボンネット上の手摺の形状や幅、色、キャブ屋根上突起物の配置などによって、ほぼ識別が可能である。ただしどれがどの車号なのかまでは判別できないのが悩ましいところである。

Nichiyu20x02

こちらは同じ機関車を少し違う角度から。前面手前に障害物が入るが、側面の様子が若干わかるメリットもある。

以前の記事で、このタイプの機関車を側面から見たシーンを紹介したが、あいにく天気が悪く鮮明ではなかった。岸壁沿いの線路にでも出てきてくれれば、綺麗に撮れるのだが、いつかそんな日は来るのだろうか。

【注意】
 当記事掲載の写真は、特記の無い限りすべて公道(もしくは社会通念上立入りの許される区域)から撮影したものです。無断で私有地・社有地等へ立ち入ることは絶対におやめください。

【著作権の表示】
 当ブログの著作権者は、特記の無い限り、私 「社長」です。当ブログのすべての文章・写真・図面および図表は、日本国の法律(著作権法)と国際条約によって保護されています。改変したものも含めて、著作権者に無断で複製・配布することは出来ません。

|

« 【くろがね線を読み解く】第275回 ■山陽本線復旧後の150mレール輸送一番列車 | トップページ | ★非鉄金属メーカーT社のスイッチャー★安中日車25tが小名浜へ »

▼H.ニチユのスイッチャー」カテゴリの記事

▽くろがね線を読み解く」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【くろがね線を読み解く】第275回 ■山陽本線復旧後の150mレール輸送一番列車 | トップページ | ★非鉄金属メーカーT社のスイッチャー★安中日車25tが小名浜へ »