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2019年3月14日 (木)

【くろがね線を読み解く】第286回 ■八幡地区の横持レール貨車

 世界遺産の旧本事務所眺望スペースの前には、製造が終わり発送される前の様々な製品を積んだ貨車が留置されている。

Railgreen01

製品の中でもレールはポピュラーで、25m定尺レールは、3軸ボギー台車を持つ80t積の長物車(台車の心皿が車体の台枠とは分離しているので、大物車の一種?)に積載されている。

通常、レールの端面は無着色だが、製品によっては赤や青、緑色に着色されていることがある。

Railgreen02

何度も訪問していると、このようなレールに遭遇することもある。

Railgreen03

50N LD と陽刻があるので転炉で製鋼された50Nレールということになる。2019年2月製造。社紋はマルエス・フジエスの新日鉄時代のまま変わっていない。

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