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2019年3月 6日 (水)

【くろがね線を読み解く】第284回 ■スペースワールド跡地にて

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 先月、所用で九州へ行った際に1日だけ時間ができたので、くろがね線を訪ねることにした。経験的に、低頻度運転の日でも昼の1往復はあるはずだ。

八幡駅で黒崎発の150mレール輸送列車170レ(北九州タより8090レに継送)21両編成を撮影後、レンタサイクルで八幡地区を巡り、西八幡で貨車を観察後、世界遺産眺望スペースにも寄ってみた。するとどうだろう、機関区には、くろがね線で使用されている電気機関車(85ED-1形)と後部補機のディーゼル機関車(70DD-3形)の姿が見えなかった。姿が見えないということは、八幡のヤード内で入換中か、戸畑行が発車した後ということになる。入換の汽笛の音は聞こえないので運行を確信、戸畑から戻ってくるタイミングを見計らって、スペースワールド立体駐車場が解体されて更地になった場所へ向かい、八幡行を迎え撃つことができた。長編成ならば、橋梁から出てくる構図が狙えるかもしれない。

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