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2019年8月20日 (火)

◆東京都交通局E5000形電気機関車の活躍◆都営地下鉄大江戸線用車両出場回送

 8月9連休の盆明けは仕事に忙殺されそうな気配を感じてはいましたが、まさか最終退館者のひとり前になるとは…。最終退館者は戸締りやフロアロック、守衛さんへの手続等やる事が増えるので面倒、さすがに焦りました💦 なんとかビリにならずに逃げ切ったものの、遅くなったし気分転換もしたいので、以前のように馬込車両基地に様子を見に行ってみることにしました。都営浅草線ユーザーですからアクセスは容易です。

さて、どどめき橋に着いて俯瞰してみたところ、意外なことにまたE5000形重連が大江戸線用車両を連結して待機していました(以前とほとんど同じなので写真は省略します)。集電装置を上げていますので、今夜は大江戸線用車両の出場回送列車が走りそうです。早速撮影できる駅へ移動します。前回は、終電アクセス失敗のリスク回避のため大門駅にしたのですが、よく調べてみると同じ終電に五反田駅から乗れることが判明しました。というわけで今回は五反田に決定。

E50002499ta

北行終電後、まずは57Tの回送列車(回2357T?)がやってきました。この列車、毎日ではないもののたまに運転するみたいです。浅草線内で急行灯を点灯する列車の代表格はエアポート快特ですが(通過駅があるため)、営業列車は本来全駅停車する泉岳寺~西馬込間での急行灯点灯。これはこれで良いですね。もっとも日中に試運転スジが2往復あるので、こんなに遅くまで頑張らなくても撮れなくはないですが。

E50002499tb

その後、続行でやってきた回2499T。牽引しているのはE5000形のE5004+E5003で、被牽引車は大江戸線用12-600系12-651編成でした。よく見ると、E5004前面の連結器を照らすための作業灯が点灯していますね。このライトは、汐留連絡線を通過して大江戸線汐留駅の引上げ線に入線後、被牽引車を切り離す際(或いは入場時に連結する際)に使用されるもので、本線走行中に点灯する必要はないようにも思えるのですが…。

いずれにせよ、機関車そのものは馬込公開時に何度も撮っているので、牽引・運転シーンが重要なテーマとなる訳ですが、前回E5002+E5001を、今回はE5004+E5003を見られて作業灯有りも記録できたのは、幸運でした。でも走行中の点灯、一体どんな理由で必要なんでしょうか。今回最大の謎です。

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