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2019年10月

2019年10月30日 (水)

◆名古屋臨海鉄道ND55216◆名古屋タ入換DL並び

 2019年11月17日、JR貨物名古屋貨物ターミナル駅(以下、名古屋タ)が一般公開されるようですね。名古屋タで着発線と荷役線の間の貨車入換に使用されている名古屋臨海鉄道の機関車が展示されるならば行ってみたい気もしますが、どうなのでしょうね。告知では、DF200、EF210、EF64など、となっていますが。

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名古屋臨海鉄道の機関車が担当しているのは、着発線脇の側線(あおなみ線荒子駅横)に荷役線(南荒子駅横)から空の貨車を並べに来るのと、着発線に到着した貨車を荷役線まで押し込む役割の2通りあります。

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名古屋タに到着する貨物列車は電気機関車牽引のものが多いですが、四日市発名古屋タ行きはディーゼル機関車牽引で、笹島で機回ししてやってきます。この時(2015年1月19日)は、DD51形893号機が牽引してきました。貨車編成の先頭には四日市関連の化学品が多いですね。

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本線用機関車から切り離された貨車の反対側に名古屋臨海のディーゼル機関車が連結され、荷役線に押し込まれていきます。本線用機関車は、そのまま機待ち線に入って運転士が降りてしまう場合が多いですが、すぐに折り返し稲沢(愛知機関区)へ回送する場合は、貨車の入換中に単機で出発信号機の近くまで戻ってくることが多いです。うまくすると、ちょうど目の前でDL2両がすれ違います。

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2019年10月29日 (火)

◆水島臨海鉄道◆2019鉄道の日記念フェスタ(入換編)

 10月の鉄道の日に合わせ、水島臨海鉄道では鉄道の日記念フェスタが毎年開催されています。2019年は10月27日日曜日の開催でした。今年の目玉は、かつてJR東日本久留里線で運行していた譲渡車のキハ37,38、30で4両編成を組み、普段は旅客列車の走行しない港東線を二往復する企画と、その終了後、倉敷タ構内でキハ205を連結した5両編成を往復運行(撮影&乗車)する企画です。が、それは後日記事にまとめることにして、今回はイベントの後に行われた入換作業を紹介します。

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2019年のイベントの主役は気動車のため、ディーゼル機関車については撮影会なども特に行われませんでしたが、イベント終了後に外から見ることができました。左がDD50形DD506、右がDE70形DE701です。DE70はJR無線やATS-SFを搭載しており、岡山貨物(西岡山駅)まで直通することができます。左のDD50は東水島-倉敷タ間の社線内区間貨物列車に充当されています。貨物時刻表の水島臨海鉄道のページには、西岡山-東水島間と、西岡山-倉敷タ間のそれぞれに直通貨物列車が運行されているように記載されていますが、実在するのは前者のみで、後者は年中運休です。その代わりに、倉敷タの荷を拾うためのDD50牽引の列車が設定されています。

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DE701とDD506を別の角度から。

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イベントが終わり15時を過ぎると、明らかにDLのものと思われる汽笛の音が聞こえ、振り向くとDE701が煙を上げてこちらに向かってきました。イベント終了後の入換はてっきり気動車自走によるものと思っていたので、これは嬉しい誤算でした。

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DE701は単機で展示場所のコンテナホーム付近まで向かうと、気動車5両編成を牽引して引上線へ。

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ポイントを切り替え、今度は推進で車両基地へ。先頭のキハ205が渡り線の分岐側に入り一見4両編成のように見えます。

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5両の中央に挟まれたキハ37が1両だけ水島臨海カラーでしたので、渡り線に乗ったタイミングに合わせて手前の車両で隠し、国鉄色DL+国鉄色DCの編成を装う試み。

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正体はこちらです。あとは、気動車を切り離して入換は終了。三菱自工前駅まで歩き、定期列車に乗って帰路につきました。むかしは、日中に水島-三菱自工前間が運転されない時間帯がありましたが、2019年現在では40分に1本くらいの頻度で運行されているので、鉄道利用者にはありがたいです。

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2019年10月27日 (日)

◆西鉄大牟田市内線200形電車◆204号 大牟田駅前に保存

 2019年10月中旬、大牟田に宿泊するため西鉄大牟田駅で下車したところ、駅前ロータリーに昨年まではなかった路面電車が保存されているのを発見しました。

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駅徒歩3分のビジネス旅館を予約しており、少し遅れてもチェックイン時刻には間に合うため、朝が待ちきれずにバルブ撮影。正体は西鉄大牟田市内線の200形電車204号車です。1943年に木南車輛製造で車体と台車を新製し、従前の大牟田電気軌道1形(単車の路面電車)の電気機器を流用して誕生した2軸ボギーの路面電車です。ロータリー側の車体前に詳しい説明パネルが設けられています。

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翌日午前中に再訪してみると、階段が設けられ中を見学できるようになっていました。車内には懐かしい写真が何点か展示されており、改造当初は集電装置もヒューゲルで車体中央に乗降扉があったことが分かります。

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国鉄のTR26のようなスタイルの菱枠台車。

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車内の椅子は片側が廃車時の状態を留めているようですが、反対側は光市立図書館の児童図書室として使用されていた際に撤去されてしまったのか、木の椅子が置かれています。

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マスコンのように見えるのは、直接制御の制御器で、中にスイッチ類が入っていると思われます。今回はあまりじっくり観察する時間がありませんでしたが、次回訪問時はゆっくり見てみたいものです。

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2019年10月22日 (火)

■隅田川シャトル■EF66形常磐線を走行ほか

 2019年10月21日月曜日は平日ですが、年度初めに休暇を入れていたので4連休でした。とはいうものの、台風が来ていましたし、先週末の九州訪問の際に台風19号の影響で12日の羽田行が欠航し、帰京が14日にずれ込んだ結果出費が嵩みましたので、近場でゆっくり過ごすことにしました。

昨日今日のトピックは、

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■EF66-111牽引の東京タ発隅田川行き73レ。常磐線をEF66形が走行するのは珍しい。  2019年10月22日

台風による不通区間の発生等で貨物列車の牽引機にイレギュラー運用が発生し、本来EF65PFが充当されるはずの隅田川シャトル73列車にEF66形が充てられた点、

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■EF65 2057牽引の隅田川発東京タ行き72レ。機関車次位コキ車に転削車輪。  2019年10月22日

72列車の機関車次位に車輪を乗せた無蓋コンテナが付いていた点、

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■EF65 2127牽引の蘇我発宇都宮タ行き8685レ。昨年に比べ、だいぶ汚れてしまった。 2019年10月21日

蘇我(千葉貨物)発宇都宮タ行き8685列車にカラシこと広島更新色のEF65PFが充当されたことでしょうか。近いうちに訪問したい専用線、出会いたいスイッチャーがいくつかありますが、いまは我慢の時期ですね。

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2019年10月20日 (日)

◆懐かしの阪神◆5131形・5331形電車

 私鉄には疎いので関東以外の鉄道車輌は知らないうちに廃車になっていることがあります。

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阪神の通勤形の顔だった5131形電車。最後まで残った上写真の5131編成は、今年2019年5月に引退していたのですね。まったく知りませんでした。5001形と似た風貌ですが、5131形・5331形は電機子チョッパ制御車です。抵抗器からの熱損失も無く、回生ブレーキを備え、エネルギー効率は良かったのですが、あいにく電子機器のライフサイクルの問題で、抵抗制御車の5001形より先に引退するという残念な結果になってしまいました。

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こちらは5331形です。2017年3月、5131形より一足先に最後の5331編成(上写真)が廃車になっています。いずれも2012年8月15日撮影。

鉄道ピクトリアル2017年12月増刊号の阪神特集によると、この2系列は制御装置のメーカーにより2系列に分けて命名されたとのことで、5131形の「1」は東芝のトウ(10)に、5331形の「3」は三菱のミツ(3)に由来するそうです。知らなかった。

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2019年10月18日 (金)

■下関区EF65形■由宇工臨(2013)

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 2013年3月下旬にJFE専用鉄道撮影のため広島県を訪ねた際、東福山にレールを乗せたJR西日本所有のチキ5200形10両編成が停車していました。JR西日本のレール輸送の臨時工事列車の時刻は全く知りませんが、情報では夕方下関方面へ下るとのことでしたので、夕方順光になる駅まで先回りして、なんとか撮ることができました。貨車の特大貨物検査票には、由宇行き25mレール・20mレールを積載している旨が記載されていました。牽引機のEF65形1131号機は健在ですが、テールライトレンズがまだ赤い時代ですね。

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2019年10月17日 (木)

■しなの鉄道115系■しなの鉄道カラーと浅間山

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115系は好きな電車の一つでこれまでにもよく撮影してきました。しなの鉄道に国鉄・JR時代の復刻色が登場して以降は、全カラー山バックと編成を撮っているのですが、浅間山にだけはなぜが嫌われていて、昨年夏もこんな具合。浅間山に入道雲大噴火状態。通過したあとで気づきましたが、電車にヘッドマークが付いていたんですね。それならもっと至近距離で編成を撮っておけばよかったです。

2018年8月14日撮影。

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2019年10月16日 (水)

■隅田川シャトル追っかけ■午後からフリーなら74列車

 長年サラリーマンをやっていると、週末に飲み会で盛り上がった流れでつい2次会やカラオケまで行ってしまい、せっかくの土曜朝からの撮影計画が寝坊で崩壊、といった経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。東京近郊に住んでいて、土日に寝坊して午後からでも撮れる貨物・専用線ネタというと、神奈川臨海鉄道か武蔵野線、専用線なら安中くらいしか思い当たりません。武蔵野線ならば牽引機に新鶴見機関区所属のEF65形が指定されている通称:隅田川シャトルや倉賀野・宇都宮タと隅田川を往復している配給列車は人気が高く、沿線に出かけてみるのも一興です。隅田川シャトルのうち73列車と74列車の2本は、明るい時間帯に新座タ・越谷タ両駅に停車する列車で、後続の旅客列車で追い越しで3回撮ることができます。73レは午前中の走行ですので寝坊向きは午後の74レですね。

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お気に入りの車番の機関車が充当されていれば、効率は落ちますが追っかけも手です。

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越谷タ停車中に先回り。

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更に新座タ停車中に先回り。すべて2019年2月17日撮影。

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2019年10月15日 (火)

◆上信電鉄◆150形電車クモハ154-153引退

 9月は公私とも忙しく、気づいたら上信電鉄の150形電車がまた1本引退していました。

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9月をもって引退したのはクモハ154-クモハ153の第2編成です。150形と一括りになっていても実際には第1編成が元西武401系、第2編成が元西武801系、第3編成が元西武701系ということで、三者三様でした。

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国鉄モハ90系以降のいわゆる新性能電車が、新性能電車であるための要件は、一般的には ①カルダン駆動 ②発電ブレーキ ③応荷重装置 の3点セットを備えていることですが(特急形や急行形では③が無い場合もあり)、これは元々私鉄の高性能車に倣った呼称です。ただ私鉄の場合、予算の都合等でカルダン駆動でありながら発電ブレーキを装備していない、高性能車になりきれなかった系列が、ほぼ各社にあります。西武701系、801系もその典型例で、西武での厳密な意味での通勤形の高性能車は101系の登場まで待たなければなりませんでした。

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上信電鉄150形クモハ154-クモハ153の種車である西武モハ801-モハ802のブレーキシステムは、自動空気ブレーキに電磁弁を付加して応答速度を上げた電磁自動空気ブレーキ(701系で採用)に、更に中継弁を付加してブレーキ圧力の増圧を図ったものです。長編成を組み高速運転を行う電車に求められるシステムで、平たく言えば国鉄80系電車と似たものでした。701系・801系は1960年代の設計ですのでさすがにカルダン駆動化はしましたが、ブレーキシステムは一世代前の代物です。

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西武鉄道時代の冷房改造時に、それまでの電磁自動空気ブレーキから、東武8000系電車とほぼ同じシステムである電磁直通空気ブレーキに変更されましたが、最後まで発電ブレーキを装備することはありませんでした。西武701系・801系と西武101系は、外観は似ているもののブレーキシステム上は似て非なる物でした。

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地方私鉄の面白いところは、車両のリプレイスのペースが鈍いために、古いのから新しいのまで幅広い世代の電車に出会えることです。上信電鉄も例外ではなく、自動空気ブレーキの200形、電磁直通空気ブレーキの150形クモハ154-153、電磁直通ブレーキ(発電ブレーキ併用電磁直通空気ブレーキ)の500形、電気指令式空気ブレーキの1000形と、まさに動く博物館状態。車種が統一されてしまった同じ群馬県の上毛電鉄とはかなり対照的な陣容で、今後も楽しませてくれそうです。

なお、旧系列を引退に追い込んだ700形(元JR107系電車)は、国鉄165系電車の一部機器(主電動機や台車)を流用していますが、近郊型電車の位置づけで165系が備えていなかった応荷重装置を装備したため、れっきとした新性能電車です。

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2019年10月 9日 (水)

◆東急電鉄DMC4000◆碑文谷保線機械基地に現る

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 2019年9月中旬頃、東急電鉄の軌道モータカーDMC4000が碑文谷保線区に居るとの情報があり、少し経ってから休日に横浜方面へ行く用事ができたので、帰りに様子を見てきました。正式名称は碑文谷保線機械基地。所狭しと保線車が並んでいましたが、目当ては一番手前に留置されており、現物確認ができました。北陸重機工業製の産業用機関車(専用側線の貨車入換用機関車)の設計をベースにしたと思われるスタイルで注目の同機。現在はレール削正車とセットで深夜に運用に就いているようですが、今後本格的に軌道モータカーとしての役割を果たすことになるのか、注目ですね。

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2019年10月 8日 (火)

■DD16+旧型客車■飯山線開業90周年号

 2019年10月4日、相模鉄道10000系電車の長津田-長野間甲種輸送列車の長野総合車両センター到着を撮ったあと湯田中温泉に泊まり、翌日は飯山線開業90周年号を撮りました。

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土地勘が無いのでGoogleストリートビューで適当に駅から歩いて行ける範囲の中から探しました。現地へ着いてみると、先着の方が綺麗に撮れるように準備していらしたため、大変有難かったです。編成は、長岡寄りから順にDD16 11+スハフ42 2173+オハ47 2266+スハフ42 2234でした。DD16形ディーゼル機関車と旧型客車の組合せは以前小海線や中央本線で撮っていますので、追いかけはせず、長野総合車両センター公開イベントへと向かいました。

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2019年10月 7日 (月)

■キハ261系■スーパーとかち追分駅入線

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 先月、格安航空券のタイミングに合わせて渡道した際、追分駅で少し時間が取れたので、旅客列車を撮りました。道の駅あびらD51ステーションから、移転前の安平町鉄道資料館の跡地に向かうルート上に陸橋があり、石勝線と室蘭本線を俯瞰できます。スーパーとかち用キハ261系1000番台は、2015年から塗装変更が進んでいます。むかし苗穂駅の近くでたまたま一緒に写真を撮った地元の高校生は、このカラーリングを「ブーメランパンツ」と呼んでいました(苦笑) あまり有難くないニックネームですね。

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2019年10月 6日 (日)

■配8592列車■EF65形2050号機にホキ800連結

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 午前中は雨のため家に居ましたが、午後になり止んだので、稲荷町に出かけるついでに貨物列車でも撮ろうと武蔵野線方面に出ました。日曜日のため、武蔵野線・常磐線経由で午後16時前に隅田川に到着する配給列車は運休かと思いましたが、宇都宮タ発の配8592列車が運転しているとのこと。待っていると、EF65形2050号機がホキ800形3両とコキ6両を従え、やってきました。2050号機は改番前の元1050号機で、現存するEF65形1000番台の中では最若番車です。新製時からブロックナンバープレートでPS22B下枠交差型パンタグラフを搭載したのは1056号機以降ですので、この車両は切り抜き文字にPS17型パンタで登場したタイプです。現在では改造によりその部分での識別は困難になっています。

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隅田川行きの配給列車は、倉賀野発の配8790列車、宇都宮タ発の配8592列車、いずれも越谷タから先の時刻は同一で、馬橋にしばらく停車し15:28に発車しますので、後続の旅客列車を乗り継いで先回りすることができます。亀有で撮ってもいいですが構図が1枚目と同じになるので別の駅で。宇都宮タ発は、大宮操と越谷タで停車するので、新白岡あたりで撮ってから南下して追い越して4回は撮れる計算になります。やったことはありませんが(笑)

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