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2019年11月 4日 (月)

◆京成3100形登場◆3152編成の営業運転を初見

 2019年11月4日月曜祝日は、家の用事があったので昼に少しだけ外出しました。

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10月末のダイヤ改正で営業運転を開始した、京成3100形50番台(通称3150形)が運用に就いているとのことで、早速撮りに行きました。京成3600形電車牽引による、金沢八景(JTREC)から宗吾参道(宗吾車両基地)までの京急線・都営浅草線経由の車両輸送はいずれ紹介することにして、今回は素直に営業運転の雄姿を。

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この日は05K運用でした。アクセス特急・エアポート快特として成田空港と羽田空港の間を往復し、かつ都営地下鉄浅草線内に通過駅のある運用ですね。

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なにかのモビルスーツに似ていると思うのは私だけでしょうか。急行灯の点灯部分のデザインが特に…。3100形に採用された車体は、京成電鉄と新京成電鉄の車両技術部門が、今後の京成グループ標準の車体として共同開発したもので、急行灯は新京成電鉄 鉄道事業本部 車両電気部の 濱﨑 康宏車両課長(設計時:課長補佐)がデザイナーと何度も調整を重ねながら決定したとのこと。気合が入っています。

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ちなみに、後部標識灯点灯時は上の通り急行灯も後部標識灯の一部となり赤く点灯する仕様です。

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次世代アクセス特急運用対応車両としては、都営5500形電車が先に登場していますが、行先表示のLEDも途切れませんし、デザイン面も含めて一歩リードといった感じでしょうか。しかし、あの運用サイトは本当に助かります。北総7260形引退の際も大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いします。

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