カテゴリー「アクセス突破記念」の183件の記事

2017年4月 3日 (月)

★120万アクセス突破記念★千葉ニュータウン鉄道9800形登場

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 2017年3月の北総鉄道(千葉ニュータウン鉄道)9000形電車引退に伴い、不足する編成を補うため、京成電鉄から3700形が貸し出されました。貸出編成は、車体帯色を変更したうえで北総鉄道(千葉ニュータウン鉄道)9800形電車としてデビューしています。

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水色と黄色のツートンカラーは、以前新製投入された9200形電車のカラーを踏襲したものです。

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 当記事掲載の写真は、特記の無い限りすべて公道(もしくは社会通念上立入りの許される区域)から撮影したものです。無断で私有地・社有地等へ立ち入ることは絶対におやめください。

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 当ブログの著作権者は、特記の無い限り、私 「社長」です。当ブログのすべての文章・写真・図面および図表は、日本国の法律(著作権法)と国際条約によって保護されています。改変したものも含めて、著作権者に無断で複製・配布することは出来ません。

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2016年9月 5日 (月)

★1100000アクセス突破記念★East-i+マヤ50 UTL検測

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 2016年9月3日土曜日、上野東京ラインでEast-iことE491系がマヤ50を併結し軌道検測を行いました。夕方から所属クラブの仕事があったので、このあと遠出はせずスポーツジムで汗を流し時間を潰しました。やはり炎天下は涼しいところで身体を動かすに限りますね。sweat01

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2016年2月20日 (土)

★祝!! 100万アクセス突破記念★銚子電鉄1000形電車

 およそ7年前の2009年6月26日、「くろがね線を読み解く」シリーズを手始めに連載スタートした当ブログも、昨日夜、遂に100万アクセスを突破しました。開始当初は、特定分野に特化した、ニッチな層をターゲットにしたブログを目指していましたが、専用線や車両工場の入換用機関車はもとより、臨海鉄道、甲種・特大輸送を含む臨時貨物列車、地方私鉄(除雪列車含む)、JR旅客会社の工事臨時列車、とターゲットを徐々に拡大し、雑誌記事執筆を経て、2015年現在では、こだわりを持ちつつも対象はオールジャンル・全方位展開で今日に至っています。

 もともと議論好きなこともあり、ネット上や雑誌上で奇妙な議論が展開されていたり情報が錯綜していると、敬遠するよりむしろ飛び込んでいって、真実に辿りつこうと足掻いてしまう性分なので、時には面倒くさい奴だなと思われているかもしれません。しかし、この歳になって性格が急に変わることも無いので、今後も迷惑をかけない範囲でこのままでいこうと思っています(笑) どうぞよろしくお願いします。

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 さて、今回は来週引退イベントが予定されている銚子電鉄の1000形電車を取り上げます。およそ一年前となる2015年1月10日に実施された、1001号+1002号の協調運転ファイナルイベントでお出かけになった方も多いかと思います。私も訪問していましたがブログへはアップしていませんでした。

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 当日の運転は、途中で増結するというのでどのような手順なのか気になり、仲の町駅で待っていると、銚子駅からやってきた1002号1両の外川駅側に、1001号を入換扱いで連結し、発車しました。連結から発車まで1分ほど待ち時間があったので、そのまま乗って移動することができました。

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最初の撮影地は、やはりここですね。現場には100人以上の鉄道マニアが集結していましたが、キャパが広いこともあり、大きな混乱はありませんでした。

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午後は犬吠埼灯台が見える丘から1002号単行列車と、

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角度を変えて1001号との協調運転列車を撮影。来週は1001号のイベントに行きたいのですが、京成AE100形ファイナルイベントもあるので、京成を優先するつもりです。

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2016年2月13日 (土)

★995000アクセス突破★常磐緩行線用E233系CBTC対応工事後配給

 2016年2月13日土曜日、JR東日本長野総合車両センターに入場していた松戸車両センター所属のE233系2000番台マト10編成が、所属区に向けて配給されました。この日は、夕方から食事の予定があったので、近場で安中貨物撮影後、ついでに。

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長野総合車両センターへ入場していたのは、CBTCと呼ばれる保安装置に対応する改造工事を実施するためです。CBTCとは、Communications-Based Train Control System の頭文字で、フランス系の社会インフラ向けシステム企業であるタレス(Thales)社が開発した、無線による列車制御システムです。

JR東日本によるプレスリリースはこちら (別ウィンドウが開きます)

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CBTCの機能をフルに使用した場合、これまでは軌道回路や地上子などによって地上側に構築していた閉塞区間の思想が無くなり、走行中の列車側が自律的に前後の列車との間隔を調整できるようになります。まさに画期的なシステムです。常磐緩行線への導入予定は2020年頃とのことですが、試験導入にとどまるのか、それとも直通先の東京メトロ千代田線や小田急電鉄にまで波及するのかは未知数です。歴史的に常磐線という路線は、新車や試験車両、新システムのテストに良く利用されてきたので、私は前者の可能性が高いと思っています(*1)

*1 常磐線初の事例

  • 世界初の交直両用電車401系導入→ 当初は松戸電車区に配置
  • 国電初の車内信号式ATC → 緩行線 綾瀬-我孫子間へ導入(ATC-4形)
  • JR東日本901系電車の試運転 → 当時日中に線路閉鎖していた我孫子-取手間で実施
  • JR初の2階建て普通車クハ415形1900番台 → 215系の車体・内装の設計に応用
  • TRY-Zこと991系電車の試運転 → 取手-藤代間デッドセクションでの交直自動切替実用化

等々。

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2016年2月 4日 (木)

★990000アクセス突破★JR四国多度津工場の保存貨車

 毎度時事ネタで展開するアクセス突破記念。今回は、昨年末に訪問したJR四国多度津工場の保存貨車を紹介します。当工場の貨車以外の各種保存車両については、既に5年前の記事で紹介済みですので省略します。

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多度津工場内の屋外留置線には、トキ25000形無蓋車25797号と、ワラ1形有蓋車1号が保存されています。周囲はコンクリート製の壁で囲われていますが、なんとか工夫して敷地外から見ることができました。

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手前のトキ25797がボロボロでブレーキホース・ブレーキ梃子も取り外されているのに対し、ワラ1形試作車にはそれらが健在で、ボディもピカピカに黒塗りされています。この車両は、他の保存車とは異なりイベントで展示されたことはないと記憶しております。今後に期待したいところです。

●おまけ1

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 工場内には、2015年12月14日未明から朝にかけ、高松運転所から輸送されてきた12系・14系客車が留置されていました。左はオハフ15形、右は左から順にオロ12、スハフ14です。他にも建屋内に数両いました。東武鉄道がJR北海道からC11形蒸気機関車を借りてSL列車を運行する計画があり、これらの客車はそのために東武鉄道へ譲渡される予定です。

●おまけ2

 5年前訪問時に多度津工場内にいた2代目フリーゲージトレインの先頭車とDE10形1号機、キハ65形34号は、西条にある「鉄道歴史パーク in Saijo」の南館へと移されています。

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2015年のゴールデンウィークに、松山から高松へ戻る際に途中下車して撮ることができました。DE10形1号機の方は、多度津から西条へ配給される際も偶然撮影しています(→こちらの記事を参照)ので、ちょっと思い入れがありますね。

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2016年1月27日 (水)

★985000アクセス突破★大井川鐵道C10 8+C12 164重連入換

 2016年1月11日月曜祝日、西浜松に行った帰りに新金谷に寄りました。

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構内では営業運転を終えたC10形8号機が、転車台に乗っている日本ナショナルトラスト保有のC12形164号機をどかして方向転換する入換を見ることができました。C12を転車台へ戻す最後の入換は、前位側が同一方向に揃った重連になりました。

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2016年1月13日 (水)

★980000アクセス突破★JR九州305系電車

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■筑肥線305系地下鉄直通福岡空港行  2015年12月31日、生の松原付近

 昨年、JR九州筑肥線の103系1500番台6両貫通編成を一気に置き換えてしまった、305系。日立製作所製のA-Trainシリーズで、永久磁石同期電動機を採用し、地下鉄運用に就くという点に、東京メトロ16000系との類似点を見いだすことができます。

 永久磁石同期電動機は、力行中に固定子・回転子双方に電流を流し続ける必要が無い(回転子が永久磁石である)ため従来の電動機に比べて省エネとなりますが、その半面、惰行中に固定子の中を永久磁石の発する磁界が回転し続けることで発電機と化してしまうのを防ぐために、惰行中でも固定子に弱い電圧をかけ続けなければならないという欠点があります。したがって、用途としては惰行する時間の短い=駅間距離の短い路線に使用される地下鉄等の車両に向いていると言えます。日本国内で、高速鉄道や特急型車両に永久磁石同期電動機が採用されないのは、このためです。技術や機械にはそれぞれ適した使用条件があるので、流行ものだから何でも採用すべきというものではありません。

 先月から、鉄道ジャーナルで千葉大の近藤圭一郎教授による永久磁石同期電動機の連載が始まっていますので、専門家による正確な解説をご希望の方には、ご一読をお勧めします。

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2016年1月 6日 (水)

★975000アクセス突破★新京成 謹賀新年2016

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 新京成電鉄の今年の謹賀新年ヘッドマーク付き編成には、新塗装に変更済みの8800形8811編成が抜擢されました。ヘッドマークは、2016の「1」がサルになっている、可愛らしいデザインです。

新京成では、少しずつですが旧塗装の編成が減っており、昨年最後に日車豊川から甲種輸送されたN800形848編成は、最初から新塗装で登場しています。比較的近所を走っているものの、自宅からは都心と逆方向ということもあり、あまり撮りに行く機会がありません。桜の季節がやってきたら、桜色の新塗装と桜を絡めてこの場所で撮ってみたいものです。

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2015年12月26日 (土)

★970000アクセス突破★元常磐線クハ103-1000

 常磐線沿線で小中高を過ごした18年間、もっとも馴染みだった車両が、営団地下鉄千代田線直通用の103系1000番台です。国鉄時代に奈良線・和歌山線電化用、および可部線旧型車置き換え用に投入された105系は、103系1000番台からの改造車が大半で、2015年現在でも彼の地で懐かしい「顔」を見ることができます。

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■可部線のクハ105-14      2014年3月9日

103系から改造された105系の中心グループは、クモハ105形500番台(←モハ103形、102形1000番台)と、クハ105形0番台(←クハ103形1000番台)です。このため、先頭車化改造されたクモハとは異なり、クハの顔は103系1000番台時代の雰囲気を色濃く残しています。特に近年の「原色化」により、都会の通勤電車の雰囲気を取り戻しているのは一見の価値あり。

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■和歌山線のクハ105-9      2015年12月23日

外観上は、屋上に冷房も搭載していませんし(車内にバス用クーラー搭載)、日根野電車区新在家派出所に所属する車両は、常磐線の青緑1号に似た塗装が施され、元常磐線沿線住民にとってはなんとも形容し難い郷愁を誘います。

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クハ105の中には、営団地下鉄で使用されている誘導無線送受信用のアンテナ(IRアンテナ)が撤去されずに残っているものもあり、車両形態的にも興味深いです。ちなみにIRアンテナがこの位置にあるのは、トンネル内では誘導無線のケーブルがトンネル壁面に設けられているためです。地上区間では、2本のレールの間、枕木の上に敷設されていますので、IRアンテナは床下にもあります。

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2015年12月 6日 (日)

★960000アクセス突破★さよならEF65 1118スーパーエクスプレスレインボー塗装機

 田端運転所で臨時列車や工臨の運用に就いていた、ジョイフルトレイン・スーパーエクスプレスレインボー牽引機のEF65形1118号機が、11月26日に廃車のため長野総合車両センターへと配給されました。到着翌日、同センター所属のクモユニ143と25t入換動車によって廃車解体線へと移動しています。今回は、追悼の意味を込めてアクセス突破記念といたします。

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■新津行ロンチキA編成を牽引して高崎操へ向かう1118号機。   2009年9月9日、南浦和

 1118号機は、初代レインボー塗装機1019号機ほど撮影していません。1998年に塗色変更されてから2年で相棒の客車の方が廃車になっているため、もっぱら工臨運用に就く姿ばかり目にしてきました。

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■久留里線用キハ38のKY出場をエスコートする1118号機。   2009年10月28日、南流山

偶に配給運用に就くこともありましたね。これは私が撮影した唯一の1118号機配給列車です。後ろのキハ38ももうJRでは全車引退していますね。

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■B編成空車を牽引して新小岩へ向かう1118号機 2013年4月27日、馬橋

首都圏のレール工臨は、空車返却であれば土曜に動くこともあるので、1118号機が運用入りすると、天気が良ければ近所へ撮影に行くこともありました。

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■新金線内を思いのほか高速でかっ飛ばす1118号機 2013年4月27日、金町-新小岩

越中島行の工臨(EL牽引は新小岩まで)は、2013年当時は金町で1時間近く停車するスジであったので、このように先回りして新金線でも撮ることができました。

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■定尺レールを積んだチキ4両編成を牽引するEF65 1118  2013年5月25日、岡部-本庄

2013年の4月~5月はなぜかよくこの機関車に当たりました。土日だけ活動してこの頻度ですから、なかなかのものです。

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■ロンチキC編成を牽引し新小岩へ向かう1118号機  2015年7月17日、馬橋

結局、今年の夏に大宮総車セの入換動車OM-2を撮影しに行った日、ついでに撮ったのが最後になりました。田端のEF65PFは、国鉄時代に東海道山陽のブルトレ運用に従事していて走行距離も相当なものでしょうから、文字通り「おつかれさまでした」ですね。。

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