カテゴリー「▽私鉄の希少車輌 2.関東甲信越」の107件の記事

2019年10月17日 (木)

■しなの鉄道115系■しなの鉄道カラーと浅間山

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115系は好きな電車の一つでこれまでにもよく撮影してきました。しなの鉄道に国鉄・JR時代の復刻色が登場して以降は、全カラー山バックと編成を撮っているのですが、浅間山にだけはなぜが嫌われていて、昨年夏もこんな具合。浅間山に入道雲大噴火状態。通過したあとで気づきましたが、電車にヘッドマークが付いていたんですね。それならもっと至近距離で編成を撮っておけばよかったです。

2018年8月14日撮影。

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2019年10月15日 (火)

◆上信電鉄◆150形電車クモハ154-153引退

 9月は公私とも忙しく、気づいたら上信電鉄の150形電車がまた1本引退していました。

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9月をもって引退したのはクモハ154-クモハ153の第2編成です。150形と一括りになっていても実際には第1編成が元西武401系、第2編成が元西武801系、第3編成が元西武701系ということで、三者三様でした。

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国鉄モハ90系以降のいわゆる新性能電車が、新性能電車であるための要件は、一般的には ①カルダン駆動 ②発電ブレーキ ③応荷重装置 の3点セットを備えていることですが(特急形や急行形では③が無い場合もあり)、これは元々私鉄の高性能車に倣った呼称です。ただ私鉄の場合、予算の都合等でカルダン駆動でありながら発電ブレーキを装備していない、高性能車になりきれなかった系列が、ほぼ各社にあります。西武701系、801系もその典型例で、西武での厳密な意味での通勤形の高性能車は101系の登場まで待たなければなりませんでした。

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上信電鉄150形クモハ154-クモハ153の種車である西武モハ801-モハ802のブレーキシステムは、自動空気ブレーキに電磁弁を付加して応答速度を上げた電磁自動空気ブレーキ(701系で採用)に、更に中継弁を付加してブレーキ圧力の増圧を図ったものです。長編成を組み高速運転を行う電車に求められるシステムで、平たく言えば国鉄80系電車と似たものでした。701系・801系は1960年代の設計ですのでさすがにカルダン駆動化はしましたが、ブレーキシステムは一世代前の代物です。

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西武鉄道時代の冷房改造時に、それまでの電磁自動空気ブレーキから、東武8000系電車とほぼ同じシステムである電磁直通空気ブレーキに変更されましたが、最後まで発電ブレーキを装備することはありませんでした。西武701系・801系と西武101系は、外観は似ているもののブレーキシステム上は似て非なる物でした。

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地方私鉄の面白いところは、車両のリプレイスのペースが鈍いために、古いのから新しいのまで幅広い世代の電車に出会えることです。上信電鉄も例外ではなく、自動空気ブレーキの200形、電磁直通空気ブレーキの150形クモハ154-153、電磁直通ブレーキ(発電ブレーキ併用電磁直通空気ブレーキ)の500形、電気指令式空気ブレーキの1000形と、まさに動く博物館状態。車種が統一されてしまった同じ群馬県の上毛電鉄とはかなり対照的な陣容で、今後も楽しませてくれそうです。

なお、旧系列を引退に追い込んだ700形(元JR107系電車)は、国鉄165系電車の一部機器(主電動機や台車)を流用していますが、近郊型電車の位置づけで165系が備えていなかった応荷重装置を装備したため、れっきとした新性能電車です。

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2019年10月 9日 (水)

◆東急電鉄DMC4000◆碑文谷保線機械基地に現る

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 2019年9月中旬頃、東急電鉄の軌道モータカーDMC4000が碑文谷保線区に居るとの情報があり、少し経ってから休日に横浜方面へ行く用事ができたので、帰りに様子を見てきました。正式名称は碑文谷保線機械基地。所狭しと保線車が並んでいましたが、目当ては一番手前に留置されており、現物確認ができました。北陸重機工業製の産業用機関車(専用側線の貨車入換用機関車)の設計をベースにしたと思われるスタイルで注目の同機。現在はレール削正車とセットで深夜に運用に就いているようですが、今後本格的に軌道モータカーとしての役割を果たすことになるのか、注目ですね。

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2019年9月25日 (水)

◆京成3600形電車3668編成◆4両編成の活躍

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■牽引車の異名ターボ君こと3668編成 2019年7月15日、柴又

 京成電鉄3600形電車のうち、6両編成の8両編成化に伴って中間車を捻出し余った先頭車を、VVVFインバータ制御で電装化したのが、3668編成です。4両すべてが先頭車ですが、中間に入る先頭車は運転台の機器が一部撤去され前部標識灯(ヘッドライト)も埋められておりますので、編成の先頭に出て走行することはできません。金町線の運用に入るシーンを良く見かけます。2019年7月には、車両牽引車として、JTRECで製作された3100形3152編成を金沢八景から宗吾参道まで牽引しています。

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2019年9月16日 (月)

◆東京メトロ◆東西線05系アルミ・リサイクルカー いまなお健在

 9月の3連休は、最終日に飯坂温泉へ行った以外は遠くへは行かず、体力の回復に努めていました。土曜日に茅場町に用事があって出かけた際、帰りに地下鉄東西線05系のアルミ・リサイクルカーに遭遇しました。

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アルミ・リサイクルカーは、05系電車が導入される前に東西線で活躍していた5000系電車に使用されていたアルミニウム製部品の一部を再利用した車両です。アルミニウムは、鉱石から精錬するために大電力が必要なため、リサイクルしてもペイする金属で、日本での空き缶リサイクルの歴史もアルミ缶の方がスチール缶より長いですね。

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アルミ・リサイクルカーの前面に貼付されたロゴマーク。05系の帯色は濃淡の水色2色で構成されていますが、更新車は15000系のように濃い方の水色(空色)が紺色に変更されています。アルミ・リサイクルカーはまだ未更新ということになりますね。

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ロゴは側面の乗降扉と側窓の間にもあります。素材の元素記号を車体に記している車両は、おそらく日本で唯一ではないかと思われます。

05系は、第1~第43編成まで合計430両が製造された営団地下鉄の中でも大所帯の系列ですが、アルミ・リサイクルカーは第24編成1本のみ。またこの後に増備された第25編成以降は前面形状が大きくモデルチェンジされたため、第24編成は元祖05系の顔で最後に製造された1本でもあります。

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2019年9月13日 (金)

◆相模鉄道社線内輸送◆2019年9月12000系搬入

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 相模鉄道では、新車の搬入をオンレールで実施しています。2019年9月上旬に実施された12000系の搬入は、製造元のJTRECからJR相模線経由で厚木まで、そこからは相鉄の事業用車モヤ700形の牽引で厚木貨物線を通りかしわ台車両工場まで輸送されます。モヤ700形が走行する時刻は一定しませんが、今回はかしわ台を10時過ぎに出て厚木へ、車両を連結し11時半頃にかしわ台へ戻る時刻でした。10両編成のため、路線内有効長の関係で9月11日と13日に5両ずつ2回に分けて輸送されます(相模貨物駅で2分割)。

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相鉄沿線にはなかなか行く機会が無いので、旅客列車も見てみます。こちらは9000系です。

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東急車輛製造(現JTREC横浜製作所)製の電車で、車輪の外側のディスクブレーキのある特徴的な台車を履いています。こちらは7号車ですのでサハ9600のT台車TS-908ですね。

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2019年8月20日 (火)

◆東京都交通局E5000形電気機関車の活躍◆都営地下鉄大江戸線用車両出場回送

 8月9連休の盆明けは仕事に忙殺されそうな気配を感じてはいましたが、まさか最終退館者のひとり前になるとは…。最終退館者は戸締りやフロアロック、守衛さんへの手続等やる事が増えるので面倒、さすがに焦りました💦 なんとかビリにならずに逃げ切ったものの、遅くなったし気分転換もしたいので、以前のように馬込車両基地に様子を見に行ってみることにしました。都営浅草線ユーザーですからアクセスは容易です。

さて、どどめき橋に着いて俯瞰してみたところ、意外なことにまたE5000形重連が大江戸線用車両を連結して待機していました(以前とほとんど同じなので写真は省略します)。集電装置を上げていますので、今夜は大江戸線用車両の出場回送列車が走りそうです。早速撮影できる駅へ移動します。前回は、終電アクセス失敗のリスク回避のため大門駅にしたのですが、よく調べてみると同じ終電に五反田駅から乗れることが判明しました。というわけで今回は五反田に決定。

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北行終電後、まずは57Tの回送列車(回2357T?)がやってきました。この列車、毎日ではないもののたまに運転するみたいです。浅草線内で急行灯を点灯する列車の代表格はエアポート快特ですが(通過駅があるため)、営業列車は本来全駅停車する泉岳寺~西馬込間での急行灯点灯。これはこれで良いですね。もっとも日中に試運転スジが2往復あるので、こんなに遅くまで頑張らなくても撮れなくはないですが。

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その後、続行でやってきた回2499T。牽引しているのはE5000形のE5004+E5003で、被牽引車は大江戸線用12-600系12-651編成でした。よく見ると、E5004前面の連結器を照らすための作業灯が点灯していますね。このライトは、汐留連絡線を通過して大江戸線汐留駅の引上げ線に入線後、被牽引車を切り離す際(或いは入場時に連結する際)に使用されるもので、本線走行中に点灯する必要はないようにも思えるのですが…。

いずれにせよ、機関車そのものは馬込公開時に何度も撮っているので、牽引・運転シーンが重要なテーマとなる訳ですが、前回E5002+E5001を、今回はE5004+E5003を見られて作業灯有りも記録できたのは、幸運でした。でも走行中の点灯、一体どんな理由で必要なんでしょうか。今回最大の謎です。

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2019年8月 1日 (木)

◆都営地下鉄大江戸線◆E5000形牽引12-000系馬込出場回送

 2011年3月に発生した東日本大震災をきっかけに勤務先が港区内に移転して以来、都営地下鉄浅草線ユーザーとなりました。地下鉄大江戸線の車両が馬込車両基地で全般検査を受けるために、E5000形電気機関車に牽引されて浅草線を回送されるシーンは、興味はあったものの一度も撮ったことはありませんでした。もともと終電後に運行される列車なので見られるチャンスは少ないのですが、運行のある日は当日発車前に馬込車両基地に行けば編成を組成して待機しているはず(入換は明るい時間帯に終えているはず)という推測のもと、残業で帰りが遅くなった日に、時々西馬込まで様子を見に行ったことがあります。

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2019年7月29日は、サーバ側の処理時間の都合で定時後に仕掛ける仕事があり21時頃まで残業することになったので、帰りに寄ってみました。すると、普段とは異なりE5000形が1ユニットしか居ません。E5004+E5003の2両のみです。

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ふだんはこのように2両1ユニットが2本並んでいるはずなのですが。。

とはいえ、この機関車が走行するのは終電後ですから、21時台に走っているはずはなく、どこか基地内の別の場所にいるはずです。

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反対側を見てみると、5300形や新型の5500形電車に混じって、一番右側、リアクションプレートのある大江戸線用試運転線に、大江戸線用12-000系が留置されているのが見えました。留置車両は8両編成を組んでいるようです。

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そしてよく見てみると、12-000系の先にはE5000形が連結されていました! こっちに居たんですね。「入」マークの通り架線に通電しており、トロリ線の高さは大江戸線試運転時の低い位置ではなく、浅草線と同じ高さに設定されています。E5000形が集電装置を上げていますので、運転があるとみて間違いないでしょう。

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西馬込駅のホームには、一般乗客用の時刻表とは別に業務用時刻表が貼り出されており、馬込車両基地から出庫してきて24:05に発車する回2499Tという回送列車があることが分かります。写真は10年前の2009年3月に撮影したものですが、この日に西馬込で見た業務用時刻表の回2499Tも同じ時刻でした。最新の運転時刻を確認し、別の駅へと移動します。

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ホーム上の電光掲示板に「通過」の表示が出てほどなく、回2499Tはやってきました。この日はE5002+E5001の牽引でした。

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牽引されていったのは12-000系12-521編成でした。浅草線の終電後に運転されるこの列車を撮ってから電車で帰宅できる人は沿線がかなり限られると思いますが、私の場合、山手線と常磐線を乗り継いで終電で帰れました。また撮ってみたい列車ですね。

なお、以前馬込車両基地での大江戸線用車両の入換を撮影しておりますので、よろしければご覧ください。(→こちら

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2019年6月16日 (日)

◆京急電鉄◆800形電車さよなら運転

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■京急800形さよなら団体臨時列車  2019年6月16日、品川-久里工信号所

 2019年6月16日日曜日、京急電鉄800形電車のさよなら運転が、品川-久里工信号所間で実施されました。充当された800形最後の1本は823編成で、先頭車前位側妻面には、沿線の鉄道マニアが名づけた愛称「ダルマ」をイメージしたデザインの記念ヘッドーマーク風ステッカーが貼付されました。今回の引退は、京急本線のホームドア導入に伴い乗降扉の位置が合わなくなることによる運用離脱で、読売新聞の「話の港」によれば、今後は予備車として暫く車庫で待機する日が続きそうです。

●私の見た800形

 京急電車の撮影は大抵、神奈川臨海鉄道やJR貨物川崎車両所の入換を撮りに行ったついでにというのがほとんどで、景色の綺麗なところで撮影した写真は皆無です。無機質な編成写真ばかりになりますが、私の見た800形を振り返ります。

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■801・802編成     2010年4月24日、金沢文庫-金沢八景

まずはトップナンバーに登場してもらいましょう。801・802編成です。800形は登場時3両固定編成で、801~810の10本は3+3の6両編成を組んで運転されていました。中間に挟まれる3号車と4号車の運転台はのちに撤去され客室化されますが、中間車にもかかわらず分散配置された冷房装置が元 先頭車であることを物語っています。

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■805・806編成     2010年3月20日、金沢検車区

金沢文庫の車庫脇の電留線に入線した805・806編成。中間封じ込めの先頭車3、4号車は半流線型の先頭形状を保ったまま客室化されたため、遠くから見てもすぐにわかりますね。

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■807・808編成     2010年4月24日、金沢文庫-金沢八景

807・808編成。800形というと急行新逗子か普通浦賀の行先を表示しているイメージがあります。

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■809・810編成     2009年5月5日、大森海岸

土砂降りの雨の中で撮影した809・810編成。10年前は珍しくもなんともなかったのですが…。

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■811編成     2010年6月13日、能見台-金沢文庫

次の811編成からは、3両固定編成で登場後に中間車3両を増備して間に挿入したため、運転台の無い中間車はすべて集中冷房装置搭載になります。

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■812編成     2015年7月26日、横浜-金沢文庫

卵のモニュメントで有名な某所より俯瞰ぎみに812。

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■814編成     2011年11月10日、金沢文庫-金沢八景

定番カーブで814。

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■816編成     2015年7月26日、横浜-金沢文庫

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■817編成     2010年4月24日、金沢八景ー金沢文庫

これはたしかデトを撮ったついでだったと思いますが、同区間の歩道橋から上りの817を。

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■818編成     2011年11月10日、金沢八景-金沢文庫

上りの文庫止まり818

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■819編成     2010年6月13日、横浜-金沢文庫

フロアを変えるとこのレベル。819

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■820編成     2017年3月12日、新馬場-青物横丁

820を撮ったのは結構最近でしたね。高層ビルバックの定番ストレートで。

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■820編成     2017年3月12日、品川-京急川崎

同じ820をこちらは高架化で誕生したポイントで。西側に高層マンションでも建ったら影で即アウトの場所ですからいつまで撮れることやら。

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■821編成     2010年6月27日、県立大学-京急堀之内

821は京急1000形さよなら運転の時に練習電で撮っていました。

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■822編成     2010年6月13日、能見台-金沢文庫

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■リバイバル塗装で通常運用中の823編成     2017年3月18日、京急川崎-品川

さよなら運転に使用された823編成は、2016年11月に登場時をイメージした塗装に復元されました。

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■824編成     2018年7月12日、横浜-金沢文庫

824編成は滑り込みで撮れました。まともに撮れるのは6両編成以下の場所です。

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■825編成     2018年7月12日、金沢文庫-金沢八景 

825編成。この場所に来るのはデト撮影のついでが多いですね。

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■826編成       2017年5月28日、京急ファインテック久里浜工場

826編成以降は6両貫通編成で登場。イベント時に撮った写真しか見つかりませんでした。

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■827編成     2014年8月17日、品川-北品川

最終増備車の827編成はこれまた定番の八つ山橋で。残り、813編成と815編成が揃えば全編成コンプリートとなったのですが、残念ながら2本とも影落ちの残念賞しかありませんでした。惜しい…。

●ちょっと変わり種の800形

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 新町検車区では、入換中の電車に変わった行先や種別を表示することがあり、それが楽しみでデト入換撮影ついでに時々訪ねていました。こちらは、803・804編成の特急横浜行きです。幕が珍しいうえに後ろ3両が隠れたため、ちょうど登場時の3両編成のイメージになりました。

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こちらは文庫での新1000形、818、デト11・12の3並び。

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こちらは以前の記事の再掲、ラブトレイン823。都営浅草線や京成線・北総線に乗り入れてこない車種は若干馴染みが薄いというのはありますが、京急らしい前面非貫通の車種がどんどん減っているのは少し寂しい気もしますね。

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2019年1月10日 (木)

★京王電鉄のスイッチャー★若葉台車両基地のウニモグ(目撃編)

 昨年、とある平日午後に時間ができたので、若葉台へ行ってみると、

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車両工場の入換用スイッチャー、ウニモグが奥で動いていました。メルセデス・ベンツのエンブレムがキラリ。コンプレッサーや旋回灯が点いて立派なスイッチャーですね。この日は、ホームの近くまで車両を牽引してくるのを期待していましたが、残念ながら奥で動くだけでした。ウニモグは生まれ故郷ドイツでは車両入換に使用されているケースがあるようですが、日本では珍しいですね。

スイッチャーではなく架線保守用であれば、東京都交通局も導入しています。

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8年前の荒川車庫公開時に撮影した、都電荒川線の応急作業車です。ボンネット左端に「ZWEIWEG(ツヴァイヴェック)」の表記があります。ZWEIは2、WEGはWAY、つまり2-WAY(軌陸両用)という意味ですね。

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