カテゴリー「▽私鉄の希少車輌 2.関東甲信越」の84件の記事

2018年6月21日 (木)

◆半端ない京急花電車◆相互直通50周年記念

『京急半端ないってもーう。あの会社半端ないって! 品川駅展示の花電車、走行中、花にめっちゃ保護ネットかかっとるもん。そんなんできんやん普通。そんなんできる? 言っといてや、できるんやったら。』

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 というわけで、1000形電車さよなら運転の時と同じくホームページで直前に発表された花電車。京浜急行電鉄が東京都交通局浅草線、京成電鉄と相互直通運転を開始してから、今日2018年6月21日でちょうど50周年になります。花電車は、これを記念した特別企画の一つです。花電車の本線走行はいまのところ今回限りですが、21日より直通3社局の各一編成に記念ヘッドマークが取り付けられています。こちらは来年の6月20日まで一年間続く予定です。

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メインイベントは、品川駅3番線で催される記念式典ですが、鉄道マニア的な見所はやはり往復の送り込み・返却回送ですね。今回は浦賀寄り先頭車のみに花が付くことが事前に公表されていたのですが、花を品川駅で着脱するのか、花をつけたまま本線走行するのかまでは分かりませんでした。もし前者ならばただの電車の回送ですので絵になりませんが、幸い後者だったのでラッキーでした。往復共に、走行中だけは花の脱落を防ぐために保護ネットがかけられましたが、花の邪魔にならない目立たない色になっていたのは良かったです。

●半端ない

 ちょうど8年前のサッカーW杯南アフリカ大会では、グループリーグのデンマーク戦で私の生まれ故郷鹿児島出身のMF遠藤が直接フリーキックを決め、日本は決勝トーナメントへ進出しました。2018年のロシア大会でも、グループリーグ初戦で同じ鹿児島出身のFW大迫がセットプレーからゴールを決めており、嬉しい限りです。サッカー好きににとっては、日本代表が出場してきたワールドカップ予選や国際親善試合での「大迫半端ない」はもうお馴染みのキーワードなのですが、今頃になって国民的に知れ渡るというのがナントモ…。まあ活躍してくれるのは嬉しさしかないのですけど(笑)

私事ながらブログ更新が一か月ほど滞ります。W杯決勝戦が終わった頃に、またお会いしましょう。

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2018年5月20日 (日)

◆東武鉄道1800系電車◆さよなら運転

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 2018年5月20日(日)、急行りょうもう号などで活躍した東武鉄道1800系電車のさよなら運転が実施されました。前日に、日立製作所笠戸事業所の公開イベント「日立 事業所開放デー2018」に参加するために全神経を集中したため、翌日は全身ぐったりしたまま沿線で一回のみ撮影しました。この車両には、むかし仕事で栃木方面へ通った際に館林までよくお世話になりました。特に佐野線では、通勤車へ格下げ改造された編成に乗ったこともしばしば。ただシートの幅は本当に狭かったので、乗る方ではあまり良い想い出が残っていないのは残念です(苦笑)

日立事業所開放デーの方は、新車搬出の際に下松駅近くまで出てこない方の日立製20tスイッチャーも撮影でき、永年の懸案であった防爆仕様の有無も確認できたのは収穫でした。そのうち記事にしたいですね。

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2018年5月13日 (日)

◆京急1000形電車◆ラッピング編成と塗装編成

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 京浜急行電鉄1000形電車は、2007年に登場した6次車からステンレス車体を採用しており、車体側面の赤色部分は、それまでのアルミ車のように塗装ではなく、フィルム貼りになっています。しかし2015年登場の15次車から、ステンレス地肌の露出した部分にまでクリーム色のフィルムを貼りイメージ向上を図った編成が登場しています。上の16次車1607編成もその一つです。

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2017年~2018年に登場した17次車ではこの方針を更に深化させて、ステンレス車体ながら全面エナメル塗装に変更。鋼製車・アルミ車の温かみのある雰囲気が戻ってきました。上下写真を比較すると、15次車では雨樋・乗降扉の淵・車体と台枠の溶接部・車体妻面(運転台除く)はステンレス剥き出しですが、17次車ではこれらの部分がきっちり塗装されているのが分かります。フィルム貼りに比べてコストはかかるでしょうが、今後の増備車も同じ手法を踏襲してくれると嬉しいですね。いっそのこと、京急ファインテックのステンレス車体への塗装作業を外販サービスとして展開し、乗り入れ先他社のステンレス車両も何本か塗装受注したら面白いのにと思います。

2017年現在、都営地下鉄浅草線5300形電車は東京都交通局馬込車両基地で全般検査を実施していますが、ここには塗装の設備が無いため、京急ファインテックへ塗装作業を外注しています(全般検査後に西馬込→泉岳寺→品川→北久里浜の久里浜工場まで自力回送)。このように他社製車両の塗装を受注している前例はあるので、京成3000形も2~3本塗装してくれると嬉しいです。

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2018年5月12日 (土)

◆神奈川臨海鉄道本牧駅のSL◆C56139

 本日昼前、神奈川臨海鉄道本牧駅の機関庫内に保管されているC56形蒸気機関車139号が屋外に出たようですね。これまでも神奈川臨海鉄道の子会社の企画するツアーに合わせて表に出すことが何度かありましたが、圧巻は5年前の50周年記念イベントでしょう。

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2013年5月26日に企画されたイベントでは、午前・午後の各2回、ディーゼル機関車による牽引・推進ながらC56 139が貨車を連結して貨物列車風に走りました。

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C56といえば、比較的路線長の長いローカル線の客貨両用機関車のイメージがあり、大都市港湾部の貨物線には正直似合いませんが、国際貿易港を擁するミナトヨコハマのことですから客車より貨車の方が土地柄にマッチしいているという見方もできますね。貨車はすべて余所からこのイベントのために持ってきたものです。シキはやり過ぎだろうという気もしますが(笑)

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お気に入りは、貨物駅に到着するSL牽引の貨物列車と離合するDL牽引の貨物列車、というシーンですね。SLから煙が出ていますが鉄道模型愛好家にはお馴染みのあの匂いがしました(笑)

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石炭由来ではありませんが発煙サービスは良かったです。この年は、前年2012年に京葉臨海鉄道が50周年記念イベントを3回に分けてかなり大がかりに実施した後でしたが、神奈川臨海鉄道も負けず劣らず素晴らしい内容でした。

■展示車両

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C56形139号。

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DD55形ディーゼル機関車18号機。50周年記念ヘッドマーク付。

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海上コンテナ積のコキを牽引。

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DD60形ディーゼル機関車2号機。本牧を訪ねるのは、最近では鉄道車両の甲種輸送の時くらいになってしまいましたが、たまには行ってみるのも面白そうですね。

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2018年5月 7日 (月)

◆リラックマ15th×京急120th記念◆しあわせのキイロイトリ号

 京急電鉄では、2018年3月5日から5月13日までの間、リラックマ15周年と京急120周年を記念して特別ラッピング電車を運転しています。コラボレーション企画そのものは昨年に続いて2回目となりますが、なんといっても今年は、黄色い1000形電車も対象になっている点が特筆されます。

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■キイロイトリがラッピングされた1057編成  2018年5月5日、泉岳寺-三崎口

 ゴールデンウィークはUターンラッシュで混雑しないうちに帰京していたので、5日土曜日は買い物ついでにまったりリラックスしながら撮影できました。KEIKYU YELLOW HAPPY TRAINの車体には「キイロイトリ」というキャラクターが描かれています。正面から撮れれば次は側面が分かるように撮りたいところですが、如何せん走行区間のうち都営地下鉄浅草線は地下、京急や京成沿線は基本的に住宅地ですので、なかなか適した場所がありません。いっぽう、北総開発途上鉄道と揶揄される北総線沿線は、障害物も高い建物による影も出ないため撮影には適していますが、こちらは運賃が高い。しかし幸いなことに、ゴールデンウィーク最終日まで1日フリーきっぷ(北総線内1日乗り降り自由で¥1,000-也)が発売されているため、これを活用して沿線に出てみました。

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■日曜日は羽田空港-印旛日本医大間の往復運用に就いた1057編成  2018年5月6日、印旛日本医大-京成高砂

6日日曜日は、15:06印旛日本医大始発の上り列車に充当される運用でしたので、夕方順光になる終点まで出向きました。フリーきっぷを最大限に活用しましたよ(笑) キャラクターが小さいから、なかなかそれと分かるアングル選びが難しいですね。光線が良かっただけマシかもしれませんが。遠く背後に見えるとんがり屋根は、関東の駅百選にも選ばれた印旛日本医大駅舎です。線路の背後に並ぶソーラーパネルの部分は、かつての成田新幹線予定地です。

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■西武鉄道2000系風にラッピングされた1057編成  2014年9月5日、金沢文庫-金沢八景

この1057編成、むかしは西武鉄道とコラボしていて扉が西武2000系電車と同じ銀色になっていましたね。いつの間に扉も黄色に変わっていたんだ…。

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2018年3月10日 (土)

◆京急800形リバイバルカラー◆KEIKYU LOVE TRAIN

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そういえば昨年のちょうど今頃、京浜急行800形電車のリバイバルカラー(側面窓回りが白色)を使用して「KEIKYU LOVE TRAIN」なる編成が運行されていましたね。先頭車には桃色のハート型のヘッドマークシールの貼付と側面ラッピングを施し、車内は吊皮を赤のハート型の物に交換したとか。コンセプトとしても、ぎゅう詰めの客を乗せ快速特急で疾走する2100形や1000形より、ガラ空きの鈍行でのんびり走る800形に良く似合っていたのではないでしょうか。この時は、デビューして間もない千葉ニュータウン鉄道9800形を撮影したついででしたが、二日後の3月14日にこの企画が終了していたのをいま知りました。滑り込みで撮れたんですね。

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2018年3月 5日 (月)

■懐かしの都営新宿線■10-000形の引退

 都営新宿線沿線に9年間住んでいた割には、あまり記録していない10-000形。今年2月をもって全編成が引退しました。

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最後まで残ったのは最終増備車であるこの10-280編成だったでしょうか。車体のデザイン的にも登場した時代的にもVVVFインバータ制御車かと見紛う存在ですが、サイリスタチョッパ制御でしたね(笑) 都営新宿線の電車は、乗り入れてくる京王の電車を含めてもバリエーションが少ないので、鉄道趣味の対象というより、もっぱら移動手段という認識でした。自宅だけでなく、沿線には取引先も数多くあったので仕事で平日に良く利用していました。

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都営新宿線といえば、やはりこの顔ですね。京成3600形に類似した丸くて大きな前部・後部標識灯と、1980年代に設計されたオールステンレス車両特有の車体側面のコルゲート。私はステンレス車両はあまり好きではないのですが、コルゲートの細かいのは好きです(なんのこっちゃ?) 時代を感じるからですかね。

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10-000形といえば、新宿線の保安装置更新のため先頭車だけ新製して編成両端に配したタイプも名物でした。先頭車は10-300R形。次位の中間車と車体断面がまるっきり異なるので最後の最後まで違和感ありましたね。こちらも登場後およそ10年で引退しています。短命すぎる…。

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2018年1月28日 (日)

★135万アクセス突破★都営馬込車両基地5500形公開

135万アクセス突破記念は、昨年12月9日土曜日に東京都交通局馬込車両基地で開催された都営フェスタ2017から。

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都営浅草線・大江戸線の車両の全般検査を実施している馬込車両基地の公開イベントは、毎年11月下旬~12月に隔年で開催されています(三田線の志村車両基地と交互開催)。これまで何度か参加していますが、今回は東京都交通局のホームページで展示車両の一部が事前告知され、大江戸線用12-000系が展示されることが分かりました。大江戸線用車両はパンタグラフが架線に届かず自力走行不可能なため、イベント終了後にバッテリー機関車で入換することが確定します。というわけで、この情報を奥野君の専用線日記で有名な奥野さんにお伝えし、ご案内することになったわけです。

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今回の目玉は、2018年春にデビュー予定の浅草線用新型車両5500形の第一編成が展示されたことでしょうか。アルミ車体の5300形は日立製が多いのですが、5500形は総合車両製作所のSustinaS13シリーズのためステンレス車体で、今後の増備車のメーカーの構成にも5300形とは異なる点も出てくるのではと想像しています。先頭車の運転台側は、電気連結器付の密着連結器を装備していますが、どういった意図があるのでしょうか。

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2018年1月14日 (日)

◆新京成電鉄◆謹賀新年2018戌年

 千葉県内を走る準大手私鉄の新京成電鉄では、毎年元旦から2週間ほどのあいだ、その年の干支をデザインした謹賀新年ヘッドマークを掲出した編成を1本運行しています。

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■2018謹賀新年ヘッドマークは8811編成に掲出された。    2018年1月13日、松戸-京成津田沼

松戸出身の私としては、年始に自宅にいるときは外出がてら撮影しています。今年の年始は多忙でなかなか撮りに行けず、先週は先週で今度はHM付編成がくぬぎ山の車両基地に入庫してしまっており撮ることができませんでしたが、この土曜にようやく対面することができました。

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今年は戌年ということで、犬2匹鏡餅風の可愛らしいデザインになりました。新京成線で1回と、

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■京成千葉線にも積極的に乗り入れた。    2018年1月13日、千葉中央-京成津田沼

直通運転先の京成電鉄千葉線でも返しを撮影。新京成電鉄では、ここ数年で新塗装への塗り替えが進んでおり、旧塗装の編成もあまり多くは残っていないので、意外と沿線に撮り鉄の姿が見られました。船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」をデザインしたふなっしートレイン目当てというのもあるかもしれませんが。

なお余談ですが、この場所は京成3300形電車が引退する際に訪れており(過去の青電ファイアーオレンジの記事を参照)、かつては川沿いに印旛沼埋め立て用の土砂運搬工事軌道(軌間1,067mm)がありました。3300形引退当時はまだ廃線跡が遊歩道として残っていたのですが、今回訪問してみると、300mほど上流まで道路の拡幅に転用されて姿を消していました。その北側は残っていたのですが、ここは終点に近く痕跡が多かっただけに、残念です。

●おまけ

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 駅に戻る途中、この地域ローカルの神社にお参りしてきました。平安初期からある小さい神社ですが三が日ほどではないにせよまだまだ参拝客は多かったですね。昨年はジム通いを全く出来ず心肺機能が低下したせいか、風邪を2回こじらせたので、健康祈願のお守りを購入しました。ジム通いも参拝翌日から再開。今年は健康に過ごしたいものです。

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2017年10月17日 (火)

◆東急電鉄◆池上線・多摩川線の7700系電車と私

 昨年末から今年2月にかけ、ブログ更新が滞った時期がありました。ちょうど仕事が佳境に入ってきて疲れが溜まっていたのが原因ですが、そうは言っても休みの日に家でじっとしていてばかりではストレス解消にならないので、気晴らしに近場をウロウロしました。

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 大学が東急沿線にあったこともあり、池上線や多摩川線沿線にはサークルの同期や先輩後輩が何人か住んでいて、時々遊びに行っていました。ここ石川台に住んでいた友人I宅は、飲み会で終電を逃すと家に押しかけて始発まで居させてもらうのに重宝しました(笑) 今では、一般家庭で観る映像コンテンツの媒体はブルーレイやDVDが一般的ですが、当時のマニアの間ではレーザーディスクが主流で、I氏宅にはそれがありまた部屋も広かったので、時々私的な上映会をやっていました。そして翌朝早朝の電車で自宅まで帰る際に乗ったのが、いつもこの7700系でした。いまとなっては良い想い出です。

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さて東急の電車といえば、この7700系の種車である7000系が日本初のオールステンレス車両として有名です。私は、8000系や8500系のような銀色の箱で無塗装・無着色の電車はあまり好きではないのですが、7000系と7200系は例外で、とても好きです。大学に入る頃まで常磐線沿線に住んでいたのですが、営団地下鉄日比谷線の北千住-南千住間は常磐線と並走する地上区間ですので、自分の乗っている電車が日比谷線に直通してきた東急7000系とよく競争していたのを覚えています。子供の頃の体験で印象は決まりますね。

7700系電車は7000系を更新・VVVFインバータ制御化した車両で、台車もパイオニア台車ではなくなっているので、車体以外は原形を留めませんが、その顔つきには懐かしさを覚えます。

…というセリフを大学時代に鉄研と掛け持ちしていたサークル仲間に話したことがあるのですが、それから20年経ってもまだ走っているなんて、やはりオールステンレス車体は長持ちするのでしょうか。

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池上線・多摩川線では車両の新旧交代も少しずつ進んでいますので、天気が良く空気の澄んだ冬に撮りに行っておいて、結果的には良かったかもしれません。

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雪が谷大塚の車庫。都内のローカル線ながら、意外と車種が多くて面白いです。ここは拡張時の用地取得の関係で車庫がもう一つあり、

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南側はこんな感じでした。住宅街の中にあって踏切から簡単に中の様子を撮れる車庫、大手私鉄ではなかなかありません。

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きになる電車も。帰りに乗ってみましたが、内装は木目調で温かみがありますし、吊革は本物の木製でした。これはまた乗りたいですね。

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