カテゴリー「▽私鉄の希少車輌 2.関東甲信越」の94件の記事

2018年12月10日 (月)

◆TX守谷車両基地の入換機◆ANT50DRT

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2018年11月3日、首都圏新都市鉄道常磐新線の車両の保守を行っている、守谷車両基地を訪ねました。年に一回開催される一般公開の日です。

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当初の狙いは、都営地下鉄馬込車両基地にあるのと同タイプのスタイリッシュな電気検測車だったのですが、今年から基地内線路拡張工事のため保守用車の展示が(スペースの関係で)無くなったため、入換用のアント車両移動機しか見られませんでした。(→電気検測車の写真は、こちらのブログなどで見ることができるようです)

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ANT50DRTという機種のようです。ゴムタイヤを備えた軌陸両用で、レールを離れて枕木方向に移動することもできます。赤・黄・青のライトと八木アンテナが付いている事から分かるとおり、無線を使用したリモコンによる遠隔制御に対応しています。

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工場内には、分解整備中の車両を横方向に移動するトラバーサ(遷車台)もありました。

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甲種輸送と救援時にしか見られない、先頭車同士の連結部。TXの電車の編成端が密着連結器ではなく自動連結器になっている理由は諸説ありますが、車両整備工場の方に訊いた限りでは、非常時しか使用しない連結器なので、極力構造を簡素にする狙いがあるとのこと。TXをはじめ長い地下区間のある鉄道路線を走行する電車は、立ち往生した電車を後続の電車で押し出せる性能が求められます。しかし、TXの電車はすべて電気指令式空気ブレーキですので、非常時にも確実に機能するであろう貫通ブレーキ(BP管)だけ引き通せればよいので、わざわざ密着連結器(通常はBP・SAP・MRPの配管を内蔵している)にする必要もないのかもしれません。

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 当記事掲載の写真は、特記の無い限りすべて公道(もしくは社会通念上立入りの許される区域)から撮影したものです。無断で私有地・社有地等へ立ち入ることは絶対におやめください。

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2018年12月 3日 (月)

◆しなの鉄道115系電車◆台鉄自強号色が登場

 開業以来主力として活躍してきた115系電車のリプレイスを発表するとともに、その国鉄信越本線時代の歴代旧塗装を再現してきた、しなの鉄道。2018年10月現在、第一弾の「初代信州色」、第二弾の「湘南色」、第三弾の「横須賀色」、第四弾の「コカ・コーラ広告塗装」まで登場しています。しかし今回11月に登場したのは、懐かしのカラーではなく、その名も「台鉄自強号色」です。これは、2018年3月26日にしなの鉄道が台湾鉄路管理局と締結した「友好協定」による交流事業の一環で、115系電車3両編成1本を台鉄EMU100形電車をイメージした塗装に変更するという試みです。

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台湾では専ら貨物列車か専用線のスイッチャーばかり撮っているため、EMU100形のように運用を事前に調べて狙わないと撮れない電車は未撮影。ですので今回は、色形が似ているということでEMU300形電車に登場してもらいます(笑) 上写真右の黄色くて丸っこい電車ですね。

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当時は手前に止まっていた貨車が目当てでしたが、いま振り返ってみてみると、動力分散型のEMUタイプの自強号が写っているのはこの写真だけでした(太魯閣号、普悠瑪号を除く)。

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貨車は成功(Chenggong)発七堵(Qidu)行きで、レール輸送の長物車を含みます。成功発の貨物列車は、追分(Zhuifen)駅へ直結するデルタ線をダイレクトにショートカットして海線に入るのかと思いきや、一旦彰化(Changhua)駅に寄ってスイッチバックして海線に入るのですね。撮影は2016年5月2日に彰化駅にて。

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EMU300形と同じ全面3枚窓の貫通扉付ですから、イメージに合っていますね。

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まだ辛うじて残っている紅葉との相性も抜群です。2枚とも2018年11月24日撮影。

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2018年11月18日 (日)

◆上信電鉄凸凹コンビ◆クハ303+デハ251

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■上信電鉄14列車に充当されたクハ303+デハ251  2018年11月15日、吉井-馬庭

 先週は振休の日にちょうど天気がよさそうだったので、始発の新幹線で高崎へ向かいました。上信電鉄の電車は、デキ運転イベント時についでに撮ることが多いので、訪問した時に限って撮りたい車両が高崎駅脇の車庫で休んでいることもしばしば。この凸凹コンビの上信標準?塗装(クリーム色にグリーンライン)も、実は撮ったことがありませんでした。

どちらも自動空気ブレーキの電車ですが、右のクハ303は1969年製の200形、左のデハ251は1981年製の250形、形式はもとより新製時期が全く異なるので、車体断面の相違が異彩を放っています。台車もクハ303は国鉄標準品DT21ライクな住金FS342Tですが、デハ251は西武電車ライクな住金FS395A。

高崎市のホームページによると、JR東日本から譲渡された107系電車(700形電車として竣工予定)は2018年度中に運行開始予定ですから、6両すべて出揃えば200形は定期運用を失う可能性がありますので、引退が発表される前に上信を再訪したいところです。

それにしても、群馬側から浅間山を見ると、また違った趣がありますね。

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2018年11月17日 (土)

◆福島交通◆1000形電車甲種輸送(最終回)

 無塗装無着色の直方体電車があまり好きではない私ですが、振休をとっていた11月15日は、群馬で上信電鉄倉賀野のHD300-29試運転を撮影した帰りに、新白岡に寄り道しました。

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 東急電鉄で営業運転を終えた1000形電車のうち、14両は、長津田車両工場で改造のうえ、福島交通に譲渡されることになっています。譲渡のための甲種輸送最終回は、中間車に運転台取り付け改造をした2両編成×2本の4両でした。2018年11月2日深夜に工場からデヤの牽引で長津田検車区まで移送された当該編成は、11月14日にJR長津田駅から福島駅に向けて発送されました。途中、八王子と郡山タで夜間滞泊する行程です(郡山タを11月19日22:30に発車見込み)。

 今回の甲種輸送は、直流電化区間の牽引機がEF65形2074号機国鉄色というのも魅力ですが、帯色の入っていない1000形電車がいかにも半製品っぽく感じられるのもポイントです。

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2018年10月 6日 (土)

◆都営浅草線5500形電車◆行先表示を撮る

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 以前紹介した都営浅草線用の新型車両5500形電車ですが、今回は夕方の光線を利用して行先表示を綺麗に撮ることを目標に、リトライしました。結局、私のカメラではシャッタースピード1/80でやっとLED表示が途切れずに済みました。「快速特急 羽田空港行31T」が見事に急行灯点灯でやってきました。この日は北総線にも5500形の日中運用が1往復入っていたので、フリー切符を利用して出かけたのですが、シャッターを切るタイミングを誤り影が入ってしまったので、また出かける必要がありそうです。北総線1日乗車券(¥1,000-)は、京成高砂駅改札出て右の有人窓口で販売しています。

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2018年10月 5日 (金)

◆東京メトロ6000系電車引退◆

 2018年10月5日、東京メトロ(旧 営団地下鉄)千代田線用6000系電車が定期運行を終了しました。千葉県松戸市出身の私にとっては、非冷房時代から通学・通勤に使用してきた系列だけに、大変感慨深いものがあります。身近すぎてあまり撮影していませんが、少しだけ振り返ってみましょう。

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 6000系は1968年から1990年までの22年間にわたり、マイナーチェンジを繰り返しながら製造され続けた系列だけに、バリエーション豊かです。6000ハイフン車が1次試作車、第1編成が量産車…ではなく2次試作車ですから、この第2編成からが1次量産車になります。2次試作車は当初オールMの6両が登場し、のちにT車を4両増備して10両編成としたので、編成両端ともcM車(いわゆるクモハ)なのが特徴なのですが、この1次量産車以降はすべて代々木上原寄りはcT車(いわゆるクハ)になります。

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アルミ車体はもちが良いのか、若番車が結構最後まで残っていましたね。こちらは小田急電鉄の複々線区間を走行する第4編成「多摩急行 我孫子行き」。

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この第9編成が、6000系非冷房車で最初に冷房改造された記念すべき編成でした。営団地下鉄は、当初、地下駅間の線路沿いに設置した冷房からの冷気を車内に取り込む前提で、車載の冷房装置は不要との判断から冷房は搭載していませんでした。しかし、銀座線と丸ノ内線以外のすべての路線が他社との相互直通運転を前提に計画されているので、他社線内の地上区間を走行する営団の非冷房車は評判が悪く、国鉄の非冷房車冷房改造のトレンドを後追いするように1988年から冷房化が始まりました。高校時代は上写真の区間を毎日通学で利用していたので、この車両が来ると本当に嬉しかったものです。

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同じ区間の逆サイドから第12編成。冷房改造は、時期によって冷房装置の形やユニット窓密閉化の改造方法に差異が見られ、興味深いです。

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この第14編成からが2次量産車です。

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第16編成。この1次・2次量産車グループが多数派なので相対的によく遭遇しましたね。

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第17編成「多摩急行 取手行き」。常磐線沿線利用者にとっては、6000系は103系快速や415系中電にどんどん追い抜かれていくイメージですが、小田急区間は準急や急行だったので逆に小田急車両を追い抜いていく存在。それを体感したくて、子供の頃小田急まで乗りに行ったことを覚えています。

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第18編成。2016年の撮影ですが、ほんの2年前までは6000系が来ても珍しくもなんともなかったんですけどねぇ。置き換えペースが本当に速かった…。

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第19編成。家の近くで写真を撮ってきた帰りについでに撮ることが多かったので、どうしても金町駅のカーブ写真が増えてしまいますね。

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この第20編成からが3次量産車で、それまで5号車と6号車の間にしかなかった貫通扉が、2~3両おきに付くようになりました。あのキノコ型の連結部の幌が特徴だった6000系のアイデンティティーを壊すきっかけになったロットですね。

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さてこちら、第22編成からが4次量産車で、冷房準備工事済み、一段下降式窓の採用など、時代のトレンドを取り入れています。貫通扉も各車前後端に装備し、1両毎に完全密閉となりました。もっとも沿線利用者には「がっかり冷房車」「エセ冷房車」として名を馳せていました。なにせ、夏場に車内に入ると、天井には冷房車と全く同じ形状の送風機が付いているにもかかわらず、出てくるのは生暖かい風なのですから。同時期に国鉄が量産を開始した常磐緩行線用203系が当初から冷房車であったのとは対照的でした。

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こちらの第26編成も4次量産車です。

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第29編成からが5次量産車で、内装化粧板がクリーム色系から緑色系に変わり、座席モケットもグリーンで統一感を出していました。屋根のRが小さくなり、車体断面が上下方向に拡張されています。一つ上の4次量産車と比べると違いがよく分かると思います。

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同じく5次量産車の第31編成と、

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第32編成。

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第33編成と34編成(上写真)が6次量産車で、沿線住民が待ちに待った新製冷房車です。内装のグリーンはやや淡い色に変更されました。この後登場した7次量産車の第35編成をもって、6000系の製造は終了しています。7次量産車の外観は6次量産車とあまり変わらないのですが、加減速時のチョッパの音や乗降扉上の電光掲示板が、当時日比谷線向けに量産されていた03系に似ていて、0x系からのフィードバックが随所に見られる変わり種でした。

 通学・通勤に長い間利用してきた、6000系電車。今後は10月13日から11月11日までの土日に、綾瀬-霞が関間で1日1往復の特別運行が予定されています。写真を撮れる場所は綾瀬車両基地の出庫くらいしかないので、最後は乗る方を楽しみたいと思います。

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2018年10月 1日 (月)

◆都営浅草線5500形◆本格直通運用開始

 2018年9月3日(月)より、京成電鉄・北総鉄道への直通運転を開始した都営浅草線5500形電車。通勤時に何度か乗りはしていましたが、昨日ようやく撮ることができました。

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5500形は2018年10月1日現在5501編成~5506編成の計6本ありますが、同時に営業運転に就くのはいまのところ平日朝のみ(しかも充当が3本や2本のこともある)ため、土日はもちろんのこと平日でも意外と遭遇難易度が高いです。また妻面の行先表示はシャッタースピード1/250でも綺麗に出ませんので(上写真参照)、低速走行を真正面から望遠で撮らない限り行先を綺麗に出すことも難しいですね。良かった点は、京成区間の運転にしては珍しく急行灯を点灯していたことですね。京成電鉄では、通過駅のある快速や特急でも日中の急行灯点灯は省略することが多いのですが、運転士によっては点けることもあるので、運ですね。

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2018年9月20日 (木)

◆京急電動無蓋貨車◆デト17・18の活躍

 京浜急行が車庫と車庫の間で自社の事業用品を運ぶために使用している電動無蓋貨車。デト11・12、デト15・16、デト17・18の合計6両あるうち、通常はデト11・12の使用頻度が高いのですが、全般検査等で運用を離脱している場合、他のデトの出番となります。2018年7月、久里浜の京急ファインテックスで全般検査中のデト11・12がもうすぐ出場するとの情報を耳にし、せっかくの機会なので代走中のデト17・18を撮りに沿線へと赴きました。

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 デトが定期的に充当されているのは、毎週月・木曜日(祝日を除く)に神奈川新町-金沢文庫-久里工信号所間で運転されている事業用列車で、この日はデト17・18が荷台に救援用コンテナ1基を搭載しての登場です。

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下り列車は曇らないと側面真っ黒の場所ばかりなので、ラッキーでした。

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金沢文庫で入換中に先回りして、もう1回。逸見に移動し、

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今度は上り列車を。下りではデト17のみだったコンテナが、デト18にも搭載されています。

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左はデト18用、右はデト17用の救援機材輸送用コンテナです。搭載する車両を識別できるように「18」「17」とラベルが貼ってあります。

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金沢文庫で入換中に先回りして、もう1回。この日を最後にデト17・18は定期運用から離脱し、次の運行日(翌週木曜日)からは全検明けのデト11・12が充当されるようになりました。ぎりぎりセーフでしたね。デト17・18は以前も久里工信号所の入換本線走行を撮影しているのですが、救援機材コンテナを搭載した姿は初見でしたので良かったです。

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2018年8月 2日 (木)

◆京成・都営・京急◆相互直通50周年記念編成(201807)

 6月に京急の花電車を紹介した際に言及した、京成・都営・京急相互直通50周年記念ヘッドマーク付編成が、運行を開始しています。都営5300形のヘッドマーク付編成は、なぜか泉岳寺-西馬込の区間運用が多く、なかなか地上に顔を出してくれませんでしたが、先日ようやく3編成とも日中に地上運用に就いていました。

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2018年7月現在のヘッドマーク付編成は、京成が3000形3028編成、

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都営が5300形5311編成、

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京急が600形604編成です。

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ヘッドマークは、相互直通運転を行う各社局の路線のほか、京成グループに関してはなぜか相互直通にコミットしていない新京成の路線まで描かれている一方、都営浅草線への直通列車のある芝山鉄道は描かれていないようで、どうにも釈然としない謎デザインです(笑)

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2018年7月20日 (金)

◆京成グループ◆花火ナイター号2018

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■2018年の第17回花火ナイター号に抜擢された北総7500形7501編成   2018年7月11日、大森海岸

 京成グループでは、毎年恒例の「京成グループ 花火ナイター号」が運転されています。京成・北総・新京成3社の各1編成に、千葉ロッテマリーンズのキャラクター「マーくん」と「京成パンダ」の描かれたヘッドマークが取り付けられています。

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