カテゴリー「▼私鉄の希少車輌 7.九州」の15件の記事

2017年11月 6日 (月)

★門司港レトロ★潮風号の入庫

 11月の3連休の中日、とある事情から当初の目論みが外れ時間が余ったので、近場の門司港で走っている北九州銀行レトロラインの入庫を撮りに行きました。

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向かったのが遅かったため、最終便の1本前にギリギリ間に合いました。関門海峡の夕暮れです。

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折り返しの下りに乗車し、

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和布刈からの上り最終便も。その後雨ヶ窪から大久保まで歩いて、

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車庫への入庫列車を撮りました。長閑な門司港レトロ地区とは異なり、和布刈から先の車庫までの区間は、液体タンクや倉庫が並び港湾部独特の雰囲気が漂います。

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奥に見えるのが潮風号の車庫です。

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編成ごと建屋に納まりますので、切り離しや入換などはありません。本来日の長い季節ならばもっと綺麗に撮れるはず。このあと、更に東へ続く北九州市港湾局専用側線の廃線跡をたどると、 10分ほどで折戸口団地前のバス停に到着。バスに乗って門司港郵便局前で下車し、門司港駅から帰路につきました。スイッチャーの本線走行というだけでも楽しいですが、沿線風景が目まぐるしく変わるのも魅力ですね。

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 当記事掲載の写真は、特記の無い限りすべて公道(もしくは社会通念上立入りの許される区域)から撮影したものです。無断で私有地・社有地等へ立ち入ることは絶対におやめください。

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2017年10月 2日 (月)

◆30年前の鹿児島市電◆810号車を高見馬場付近にて

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 フィルムスキャンを少しずつですが進めています。いまから30年前の鹿児島市電の写真が出てきました。2系統の市役所前行を高見馬場電停で下車後に後追いで撮影したもののようです。車両は800形810号車で元大阪市電ですね。冷房改造済みのため、台車は新製した別物に振り替えられた後の姿です。奥がいづろ方面、右手に分岐するのが郡元・谷山方面に向かう線路です。

この2系統は、1984年に上町線が廃止されるまでは清水町~市役所前~西鹿児島駅前~郡元を往復する運用でしたが、廃止後は市役所前~西鹿児島駅前~郡元に短縮されました。市役所前では、西南戦争の銃弾跡が残る私学校跡付近の国道10号線との交差点の手前で線路が寸断され、それより清水町寄りは廃止、手前は市役所前行電車の折り返し用Y線として使用されていました。その期間もそれほど長くなく、のちに2系統は1系統と同じく鹿児島駅前始発に変更されたのでした。

写真にも写っていますが、高見馬場の交差点にあった山一證券は、このちょうど10年後に廃業しました。撮影時はバブル全盛期でしたので想像もできなかったことです。世の中、何が起こるか……一寸先は闇ですね。

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2017年9月 5日 (火)

■化学メーカーM社専用鉄道■炭鉱電車22t機 重連運転開始

 2017年8月28日月曜日、炭鉱電車ことM化学専用鉄道の45t電気機関車18号機が、JRとの貨車の受け渡し場所である仮屋川操車場構内の脱線ポイントで脱線し、運行不能となりました。脱線箇所が隣接線路への迂回が可能な構内でしたので、大牟田行貨物列車は1日運休しただけで運行を再開しています。しかし、復旧作業のために架線への給電を絶っているため、使用される機関車が非電化区間でも走行可能な22t電気機関車+電源車に代わっています。特筆すべきは、荷を積んでいる貨車を上り勾配で牽引する2往復目の運用が重連になる点です。土曜早朝の成田→福岡のLCCが1万円を切っていましたので、急遽訪問しました。

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まずは駅近くの旅館に宿泊し、翌朝大牟田に到着する1151列車を確認します。この列車に貨車が連結されていることにより、炭鉱電車の2往復目の運行が確定しますので、訪問の際は要チェックです。

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8:10頃、1往復目の宮浦発仮屋川行の便が現れました。牽引は、炭鉱電車12号機が担当しました。右手にはJR鹿児島本線と西鉄電車の線路も見えます。宮浦から仮屋川へは下り勾配で、かつ貨車は荷を積んでいませんので、1両での牽引となります。架線への通電を切っているため、パンタグラフは降ろしたまま先頭の電源車から受電しての運転です。

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貨車を仮屋川に留置すると、12号機は単機で宮浦へと戻ります。仮屋川への往路は時速20キロほどの超低速での運転でしたが、復路は普段の45トン電車並みに軽やかに走り去っていきました。有名な旭町の踏切も、全長の短い22t機ならば、電源車を入れても悠々柱の間におさまりますね。

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宮浦へ到着すると、すぐに充電状態で待機している9号機と連結し、重連になりました。左が1917年(大正6年)製の12号機、右が1915年(大正4年)製の9号機です。どちらも電機部分は三菱合資会社造船部(→大正6年より三菱造船株式会社)による製作で、車体は日車製です(これらの機関車の製作後、大正10年に三菱造船の電機製作所が独立したのが、いまの三菱電機です)。ルーツといえる1911年(明治44年)製の1号機はもちろんドイツ・ジーメンス社製の機関車です。いまの中国がそうであるように、日本も昔は一生懸命米国やドイツの先進技術をコピーしていたのです。

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架線への通電断のため、切替レバーに注意喚起の貼り紙がありました。

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仮屋川へ戻ると、脱線した18号機とななつ星の並びを見ることができました。

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9:18頃、朝の1151列車の貨車が、入換動車化されたDE10 1748の牽引で仮屋川へ到着。

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入換で今度は815系と並びました。

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9:33頃、宮浦から12号機+9号機の重連炭鉱電車が到着。

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9号機を先頭に重連で貨車を宮浦へ持っていきました。

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1往復目の炭鉱電車により仮屋川に出された貨車は、DE10 1748が受け取って大牟田へ移送します。この入換は10:22頃でした。

炭鉱電車の22t機が仮屋川へ現れることは最近では珍しくなりましたし、なにより重連運転はなかなか見られるものではありませんので、訪問して良かったです。

●脱線状況

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 18号機脱線の方は、怪我人がいなかったのは不幸中の幸いでしたが、車輪や台車が損傷している場合は復帰まで時間を要する可能性も考えられます。事故直前まで、もう1両の19号機含めて2両体制で土日も毎日運行していた当鉄道の仮屋川-宮浦間は、運行をすぐに止めるわけにはいきませんので、ジャッキアップ・クレーンでの搬出までにはまだ時間がかかりそうですね。

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この日は復旧機材を入れるために周辺の草刈り作業が行われていました。

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西鉄電車側の柵の外側から夕方見るとこんな感じでした。

なお、仮屋川の脱線ポイントはこの日の運行中も切り換えられていました(作動していました)ので、写真に写ったポイントの切り替え方向が事故直後から変わっていない前提で考察を進めるのは、かなり問題があると思います。ご注意を。

(写真はすべて9月3日撮影)

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2017年8月13日 (日)

◆鹿児島市電◆散水電車+芝刈電車を観察する

 2015年5月1日に、高麗町(武之橋-交通局前間)から上荒田町(たばこ産業前-神田間)に移転した、鹿児島市交通局の電車施設(市電車庫)。毎年公開イベントが開催されていましたが、2016年にやっと訪問することができました。今回は、かねてより興味のあった散水電車と芝刈電車を紹介します。

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 鹿児島市交通局の軌道敷緑化整備事業は、2007年3月末の高見馬場-鹿児島中央間竣工を皮切りにスタートし、2012年度には専用軌道の涙橋-谷山間を除くすべての区間で緑化が完了しています。軌道敷の芝生の発育を促し、またその高さを一定に保ち電車の安定走行を担保するため、散水電車と芝刈電車が用意されました。それが上の512号車です。もともと旅客用だった車両を事業用に転用しています。

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散水電車の両エンドには、散水用のノズルが装備され、車内に搭載した水タンクから車両の進行方向前方への水撒きが可能になっています。

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鹿児島市交通局の資料「芝生軌道用芝刈等装置(散水電車・芝刈装置)」によると、散水電車の諸元は以下の通りです。

  • 全 長  :  12,826mm
  • 全 幅  :   2,300mm
  • 全 高  :   3,570mm
  • 自 重  :  18.4t
  • タンク大きさ: 4,800×1,000×1,450mm
  • タンク容量: 6t
  • タンク材質: ステンレス
  • 吐出し量 : 200リットル/分(最大)
  • 散水幅 :  約3.4m

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車体側面には「散水電車」の表記もあります。厳密には表記だけでなく緑と山吹色の色調も営業用車両とは若干異なります(ちょっと色が薄い)。

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車両の改造工事は、阪神電車やえちぜん鉄道7000形電車(元JR東海119系)の改造工事を手掛けた大阪車輌工業が担当し、2010年に竣工しています。

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この日は、芝刈電車の形で展示されていました。芝刈装置は、廃車になった513号の台車を流用し、車体と台枠を新製したもので、DE15やDD16のラッセルヘッド同様に、車籍はありません。散水電車512号に牽引されて稼働します。

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台車中央の下にある赤い部品がリールモアと呼ばれる芝刈用カッターです。刈られた芝は、ノズルの中を吸い上げられて上にある刈芝収納箱に溜められます。レール上面を掃くためのホウキが付いていますね(笑)

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散水電車512号車の芝刈装置との連結面側。芝刈装置は集電装置を持たないため、電源は散水電車から供給されます。

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連結器はシンプルな棒連結器です

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こちらが芝刈装置の連結面側。電源・制御用などジャンパケーブルが3本連結されています。同じ資料より、芝刈装置の諸元は以下の通りです。

  • 全 長  :  3,000mm
  • 全 幅  :  2.739mm
  • 全 高  :  2,485mm
  • 自 重  :  5t
  • 刈り幅  :  2,569mm(最大)
  • 刈り高さ :  11・16・27・31・44mm
  • リールモア: 7枚刃 幅660mm×4基
             リール径 φ178
  • 刈芝収納容量:1,800リットル

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油圧ユニットのコンパネ。車両入換機と同様、方向転換用にタイヤもついており、道路上で方向転換も可能ですが、実際にはその作業は車庫内でしか実施しないそうです。

なかなか面白いものが見られました。

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2016年8月25日 (木)

★炭鉱電車保存車4両★三川坑跡へ移送

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 2016年8月22日、SGケミカル敷地内で保存されていた三井三池鉄道の電気機関車(通称:炭鉱電車)4両が、10月から展示される三川坑跡へと移送されました。実は今年の9月にLCCで福岡へ行く予定があるので、その時についでに寄ろうかとも考えたのですが、この展示施設は完成時に屋根が付く予定で、10月オープンですので、屋根を支えるための柱が建つ前に訪問したかったわけです。

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2015年8月17日 (月)

★905000アクセス突破★2015年第一四半期引退系列

 2015年1月~3月の第一四半期は、私鉄各社で旧型車両が相次いで引退した時期でした。弊ブログでも京成3300形電車の引退を何度か取り上げています。

他社の引退系列を個々に紹介する時間が無いのでまとめて振り返ります。

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 西鉄では、私鉄の高性能車(国鉄の新性能電車)で本格的に採用されたモノコック構造の車体を先駆的に取り入れた313形電車が、2015年1月をもって引退。車体こそ新規性溢れますが、足回りは旧型電車そのもの。吊掛け駆動はのちに西武701系の廃車発生品によってカルダン駆動化されましたが、ブレーキは空制のままでしたので、制動時の前後動に懐かしさを感じる方もおられたはず。2014年大晦日撮影。

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住宅街の中を走る西鉄貝塚線において、最後の一駅間だけは長閑な雰囲気が漂います。

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 そして関東では、銚子電鉄1000形電車1001号車が引退。1002号車との協調運転が見ものでした。2015年1月10日撮影。

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3月には、阪急2300系電車がさよならヘッドマークをつけて凱旋運転。3月20日撮影。

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こうして3つの系列を比較してみると、いずれも昭和30年前後に登場したグループにもかかわらず、阪急の電車は回生ブレーキを搭載しており、またそのデザインも古さを感じさせず秀逸です。(他が悪いわけではありませんが…)

●おまけ

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 上半期引退ではありませんが、今月で終了予定の南海ラピート・ピーチアビエーション塗装。1年間運行されていた割には、撮影は今回が最初で最後となりそうです。2015年8月16日撮影。

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2014年11月 3日 (月)

★765000アクセス突破★鹿児島市電花電車2014年おはら祭

 毎年秋のおはら祭に合わせて運行される、鹿児島市電の花電車。2年前にも撮影していますが、桜島バックの撮影に失敗したので、九州訪問のついでに鹿児島へ。今年のおはら祭は11月2日で、Y製鐵所の起業祭の工場見学日と重なっているため、祭前日の11月1日午後に撮ることにしました。九州新幹線が開業していなければ両立し得ない、鹿児島→八幡の移動プランです。

 午前中一時土砂降りの雨で運休が懸念されましたが、正午過ぎて晴れたためレンタサイクルを借りて二軒茶屋方面へ出向くと、

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期待通り花電車がやってきました。鹿児島市民には釈迦に説法ですが、市電の郡元-谷山間は、道路とは独立した専用軌道になっており、路面電車の高速走行を見ることができます。谷山から戻ってくる間に2系統の沿線へ移動します。

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クルマやバイクと一緒にやってきた、花電車。今度はパンタの無い側が先頭になります。路面電車は俯瞰しないとクルマに被られますからこの場所で。続いて甲突川を渡る桜島バックの場所へ移動。

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今回はクルマに被られませんでしたが、桜島が雲に隠れています。やはり午前中に大雨だと午後に晴れても雲は残りますね。ひとまず花電車は綺麗に撮れたので満足です。

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交通局前電停でスイッチバックして、

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車庫へと繋がる入出庫線を走行して庫へ戻っていきました。交通局前の車庫は、2系統沿線にある旧専売公社(のちのJT)工場跡地へと移転することが決まっており、花電車がこの線路を走るのも今回が最後になるかもしれません。そう考えると貴重なシーンでしょうか。

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車庫には芝刈電車の姿もありました。トラバーサー手前にはかつて本線の武之橋電停へと繋がるもう一つの入出庫線がありましたが、現在ではレールが剥がされています。

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2014年4月20日 (日)

★660000アクセス突破★春雨の門司港

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 2014年4月5日、くろがね線を撮影した頃から雨が酷くなってきたため、同行いただいたタムタキさんが撮影したいと仰る門司港へ移動しました。博多は葉桜でも関門海峡は日本海が近いため春の訪れが若干遅く、桜は満開でした。雨が降っていたため、雨宿りも兼ねて4年前に撮影した場所へご案内しました。喜んでいただけたかどうか…。

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2013年12月18日 (水)

★590000アクセス突破★鹿児島市電100形 観光レトロ電車かごでん

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 2013年12月中旬、お墓参りと家のメンテナンスのために鹿児島へ行ってきました。キャリアはジェットスターを選んだので、往復で¥15,000-くらいで済みました。

鹿児島に来るのは昨年花電車を撮って以来ですが、今回は昨秋デビューしたばかりのかごでんを、甲突川に架かる橋の上で、順光かつ桜島バックというベタ過ぎる条件で待ち構えました(笑) クルマが多いので失敗作を量産する場所ですが、今回はセーフ。

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2013年11月25日 (月)

★575000アクセス突破★福岡市人口150万人突破記念HM付2000系

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■福岡市人口150万人突破記念編成    2013年9月22日

 福岡市の人口150万人突破を記念して運行されている、記念ヘッドマーク付き2000系電車。秋に訪れた際、博多駅から乗ったのがまさに目当ての編成でした。筑前前原行きだったので、途中駅で下車してしばらく待っていると、戻ってきました。

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