カテゴリー「▽JRの珍車・名車」の167件の記事

2019年2月14日 (木)

■京葉線新木場-蘇我間開業30周年■記念ヘッドマーク付列車運行中

 昨年の記事で京葉線新木場延伸開業に言及しましたが、2019年1月現在、記念ヘッドマーク付の列車が運行中です。

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京葉線は、もともと京成が路線新設を計画し免許申請までしていた区間に、後から国鉄が東京外環状線と称する貨物線(のちの東海道貨物線東京タ-浜川崎-鶴見間、武蔵野線、京葉線)を計画し、これと入れ替わりで京成が身を引いた結果、最終的に国鉄の旅客営業路線として開業したという経緯があります。国鉄京葉線の沿線に、京成の子会社であるオリエンタルランドが運営する東京ディズニーランドがあるのは、その名残です。

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ヘッドマークは、再来週2月28日まで掲出される予定です。該当は1編成のみで、毎日運行しているわけではありませんので、狙うならお早めに。

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 当記事掲載の写真は、特記の無い限りすべて公道(もしくは社会通念上立入りの許される区域)から撮影したものです。無断で私有地・社有地等へ立ち入ることは絶対におやめください。

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2019年2月11日 (月)

■TRAIN SUITE四季島■常磐線・武蔵野線を走行

 運行日や運行ルートも謎に満ちた、JR東日本のクルーズ列車「TRAIN SUITE 四季島」。土曜日に出かけた際に偶然出会った方に、近所に来るという話を聞き、時刻も教えてもらえたので、今日は少しだけ出かけることにしました。

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2019年2月11日は、常磐線を上ってくるスジでした。Twitterで目撃情報をチェックすると、友部駅ホームの電光掲示板に表示された発車時刻「10:49」というのが聞いたのとドンピシャだったので、安心して待つことができました(疑っていたわけではありません(^^ゞ)。 東邦号を時々撮る馴染みの場所で1回、更に新松戸で乗り換え…

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船橋法典で2回目。この日は武蔵野線・京葉線経由で房総方面へ向かうコースだったようです。小田急複々線化完了時のダイヤ改正で、常磐緩行線の日中12分ヘッドだったパターンダイヤが10分ヘッドに変わり、同じ10分ヘッドの武蔵野線と接続が良くなったお蔭で実現した、短区間追っかけ。四季島をちゃんと撮ったのは今回が初めてかもしれません。今度は景色の綺麗な場所でも撮ってみたいですね。

それにしても、前面は見れば見るほど、某汎用人型決戦兵器に似ていますね。

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2019年2月 3日 (日)

■常磐・総武線のEF65形貨物列車■2日連続の国鉄色PF続行運転

 ここ一か月間、インフルエンザが流行っていますね。私の周りでも、同じ事業部のメンバーが代わる代わるダウンしています。私自身は昨年11月下旬に予防接種を受けた効果なのか、いまのところ罹患していないようです。が、スキトラした相手がインフルでダウンしていくので、もう2か月以上有休を取ることができない状態です。先週木曜日も、本来は休む予定だったのですが、私しか対応できない依頼が来てしまったので、午後半日出勤して対応しました。

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 先週1月31日木曜日は午前中に小岩にいました。総武線沿線に出たのは、およそ6~7分差で立て続けにやってくる1093レと1091レが両方とも国鉄色PFだったためです。まず、鹿島サッカースタジアム(神栖)行1093レには2139号機が充当。

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後続の千葉貨物行1091レには2091号機が充当。この列車の特徴は千葉貨物寄り3~4両目に食品関係の荷が載っていることです。「千葉製粉」のホッパーコンテナUT20A5000番台は小麦粉専用なのですが、稀に「向後スターチ」の水飴専用ホッパーコンテナUT9A5000番台が載っており目を惹きます。もちろん、水飴は毎日ではありません。

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この日は3両目と4両目に積載。銀色が千葉製粉、スキッド(台座)のみ緑が向後スターチです。千葉製粉は、京葉臨海鉄道食品北駅(既に廃駅)から分岐する専用線の荷主で、貨物好きはすぐにピンとくるかもしれません。コンテナの行先は東青森とのことなので、納品先は山崎製パン十和田工場かもしれません。確証はありませんがそう考える根拠は、もう一つの重要取引先である(まるちゃん 赤いきつねと緑のたぬきで有名な)東洋水産の工場が青森には無いからです。向後スターチは総武本線干潟駅近くに旭工場がありますね。直線距離では県境を跨いで神栖に行った方が近い場所ですが(苦笑)、現状のように千葉貨物までトラックで運んだ方が、どう考えてもリードタイムは好転しそうですね。

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2月1日金曜日は、本来休めるはずだった前日午後に出勤したので、その分という建てつけで午前中に休みを取り、常磐線沿線へ。千葉貨物行の1091レを狙うと、今度は2092号機でした。ここは定員1名のエグい場所で足場も悪いため、集団で近寄るのは控えましょう。ケーブルの影無くマトモに撮れるのは夏・冬のみです。夏は両パン引き、冬は中パンでベスポジです。それ以外の条件ではどこでシャッターを切っても串パンか車体に影がかかります。春・秋は画面左上に見えるケーブルの影が車体中央にかかるため、曇らない限りどこでシャッターを切ってもNGです。要するに撮影地ではありません。

ちょうど駅間中央のため、駅まで歩くと25~30分かかってしまうのですが、徒歩10分でとあるバス停に行けます。そこからバスに乗り、とあるバス停で降りると徒歩5分でここに着けます。

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前日も撮影した場所で、前日と同じ列車を撮ります。まずは1093レ。この列車は前日の1091レに充当された機関車が当たるので、順当な流れで2091号機になります。

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その数分後に予定通り1091レが2092号機牽引で来ました。常磐線で撮ったのを先回りして総武線でも撮れます。前述のバスは途中、新金線の有名撮影地「細田踏切」のすぐ脇を通るので、新金線沿線へ先回りすることもできますし、高砂で京成に乗り換えれば京成八幡から本八幡へ移動して前面に陽がまわる角度でも撮れます(この日は時間の制約から本八幡・下総中山へは行きませんでしたが)。色々と使い勝手の良い路線ですが、1091レが来月のダイヤ改正で新金線・総武本線を通らなくなるらしいので、いまとなってはあまり役に立たない情報かもしれません(苦笑)

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2019年2月 1日 (金)

【くろがね線を読み解く】第283回 ■8090列車と8087列車

 黒崎発の150mレール輸送列車170レ(北九州タより8090レに継送)は、行先が越中島貨物の場合、相模貨物から当日の8087レに継送されて新小岩まで運行される。これらの列車は、2016年3月のダイヤ改正で登場して以降、何度かブログ記事にも登場しているが、今回は未発表の写真を何点か紹介する。

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■8090レは、西浜松行に代表される21両編成が最長。EF66 26牽引。    2016年9月4日、岩国-広島タ

 8090レの運行開始当初は、吹田機関区のEF66形やEF200形電気機関車が割り当てられることも多かった。

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■相模貨物発新小岩信行8087レは、8090レの牽引機が新鶴見まで担当することが多い。  2016年6月5日、相模貨物-大船

必ずというわけではないが、越中島貨物行は関東に日曜日にやってくることが多かったので、午後に時間があるときは平塚や小田原方面に出向く機会もあった。

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■EF200-2牽引の8090レ。EF200の充当は、もはや過去帳入りしつつある。     2016年7月10日、熱海-小田原

8090レは山陽・東海道本線の試運転をEF200が担当したこともあり、やはり運行開始当初に頻繁に見られたEF200形との組み合わせがしっくりくる。

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■EF66 33牽引の8090レ。                    2016年11月20日、熱海-小田原

機会は少ないものの、EF66形0番台が充当されることもあった。

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■EF66 33牽引の相模貨物発新小岩信行8087レ。             2016年11月20日、熱海-小田原

最近EF66形0番台牽引シーンを見ていないが、もうなくなってしまったのだろうか。

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■EF66 121牽引の8090レ。富士山バックは冬場の快晴の日が美しい    2017年2月12日、三島-熱海

最近は、EF66形100番台が充当されることが多い気がする。

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■EF66 121牽引の8087レ。                    2017年2月12日、大船-横浜羽沢

昨年2018年は、中国地方の豪雨により山陽本線が長期間不通になっていたため、8090レの運行回数も前年比較で激減している。毎年1月~3月ダイヤ改正までの間は運行回数の減る8090レであるが、夏の輸送不足分を補うような動きを見せるのか、興味深い。

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■EF65 2088牽引の8087レ。                  2019年1月20日、新座タ-越谷タ

2016年3月ダイヤ改正で運行開始した、相模貨物発新小岩信行8087レは、当初は新鶴見から先は新鶴見機関区のEF210形電気機関車が牽引していたが、2017年3月ダイヤ改正以降は新鶴見機関区のEF65形が充当されることが多い。先日、EF65PFに代わって以降初めて撮る機会があった。今後国鉄色が増えてくれば、再チャレンジしてみたい。

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2019年1月23日 (水)

■JR貨物EF65PF■広島更新色2127号機

 JR貨物所属のEF65形電気機関車のうち、広島車両所で更新工事を施行された車両は前面貫通扉が黄土色に塗装され「広島更新色」として親しまれています。もう残り1両となりましたが、先週土日に常磐線と総武本線を日中に走行する運用に就いていたので、近所で撮ってきました。

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13日土曜日は、隅田川発千葉貨物行の1091列車に、

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14日日曜日は、越谷貨物ターミナル発鹿島サッカースタジアム(神栖)行1093列車に充当。運よく近場を休日の明るい時間帯に走ってくれたのは有難かったです。

1091列車の方は、来る3月のダイヤ改正で新金線経由から武蔵野線経由に変更され、現状の金町・新小岩での2回のスイッチバックが越谷タでの1回で済むようになるとの情報があります。もしその通りになれば、日中の新金線の貨物列車が、また一つ姿を消すことになりますね。上りは現状通り新金線経由のままのようですが。

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2019年1月20日 (日)

★150万アクセス突破★臨9794列車

 以前も紹介した配給列車(配6794列車)は原則日曜日運休なのですが、今日はなぜか運転されていました。

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日野に用事があったので帰りに西国分寺に寄り、キャッチ。EF65形2117号機がEH500形27号機を回送する列車ですが、配給ではなく臨9794列車という臨時貨物列車なのだそうです。なかなか奥が深いですね。

 さて弊ブログ、150万アクセスを超えたものの、昨年秋頃から1日当たりのアクセス数が徐々に減っています。背景には、速報ではブログはTwitterにかなわないので使い分けが進んでいることが挙げられると思います。専用線の情報も、最近ではGoogleで検索するよりTwitterで検索した方が最新情報を得られることが多いです。さりとて、もともとこのブログは速報記事を出すような使い方はしていないので、今までと変わらず、深さと構成で差別化を図っていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。

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2018年12月20日 (木)

■JR東日本マヤ50 5001■EF81 97牽引で常磐線を回送

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 2018年12月8日土曜日は、柏にコートを買いに行く用事があったのですが、検測車マヤ50 5001が常磐線を走行するというので、ついでに撮ってきました。マヤ50 5001は通常、E491系(East-iE)などに連結されて走行することが多いので(→こちらこちらなどが好例)、少し珍しく感じられます。

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通常は表に出ることのない妻面をじっくり観察できるのも見どころの一つですね。貫通扉のシャッターはヨーロッパの客車を想起させます。カラーリングはドイツ鉄道のインターシティ・ICE塗装そのままですしね(笑) 国鉄色(ローズピンク)のEF81 97に牽引され、秋田方面から上越線・高崎線経由で田端(信)を経由し、常磐線・武蔵野線を通り仙台方面へ去っていきました。

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2018年12月12日 (水)

■武蔵野線全線開業40周年記念■快速メルヘン立川@市川大野留置

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■武蔵野線市川大野駅の中線で待機する快速メルヘン用167系電車   1989年2月4日、市川大野

 今年2018年は、1978年に武蔵野線新松戸-西船橋間の延伸区間(通称小金線)が開業してからちょうど40年にあたります。去年フィルムからスキャンした写真の中に、小金線区間のものがあったので紹介します。

 計画当初は貨物線だった武蔵野線ですが、小金線は京葉線の開業延期により旅客専用として開業しました。市川大野駅の中線は、計画段階では貨物列車の待避用であったので、京葉線開業後も直通運転を始めるまではほとんど使用されることはありませんでした。転機が訪れたのは1988年12月の京葉線新木場延伸。この時のダイヤ改正から、武蔵野線はほとんどの列車が京葉線に直通することになりました。また舞浜駅の開業により、東京ディズニーランドへのアクセス路線として多くの臨時列車が運行されるようになります。

写真の快速メルヘンは、立川と大宮から舞浜へ直行する臨時列車で、特別塗装を施された167系アコモ改造車が充当されていました。舞浜まで乗客を運んだ後は、新木場へ回送して折り返し、整備のため新習志野(京葉電車区)へ回送していたと記憶していますが、編成の向きの関係なのか、一旦武蔵野線の市川大野の中線まで来てスイッチバックしていたようです。上は夕方の写真ですから、京葉電車区を出て新木場へ回送する途中と思われます。

武蔵野線は当時6両編成しか走っていませんでしたが、停止位置がメルヘンとは合わないので、駅に進入してくる上り列車が並んだ瞬間にシャッターを切りました。

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2018年12月 3日 (月)

◆しなの鉄道115系電車◆台鉄自強号色が登場

 開業以来主力として活躍してきた115系電車のリプレイスを発表するとともに、その国鉄信越本線時代の歴代旧塗装を再現してきた、しなの鉄道。2018年10月現在、第一弾の「初代信州色」、第二弾の「湘南色」、第三弾の「横須賀色」、第四弾の「コカ・コーラ広告塗装」まで登場しています。しかし今回11月に登場したのは、懐かしのカラーではなく、その名も「台鉄自強号色」です。これは、2018年3月26日にしなの鉄道が台湾鉄路管理局と締結した「友好協定」による交流事業の一環で、115系電車3両編成1本を台鉄EMU100形電車をイメージした塗装に変更するという試みです。

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台湾では専ら貨物列車か専用線のスイッチャーばかり撮っているため、EMU100形のように運用を事前に調べて狙わないと撮れない電車は未撮影。ですので今回は、色形が似ているということでEMU300形電車に登場してもらいます(笑) 上写真右の黄色くて丸っこい電車ですね。

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当時は手前に止まっていた貨車が目当てでしたが、いま振り返ってみてみると、動力分散型のEMUタイプの自強号が写っているのはこの写真だけでした(太魯閣号、普悠瑪号を除く)。

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貨車は成功(Chenggong)発七堵(Qidu)行きで、レール輸送の長物車を含みます。成功発の貨物列車は、追分(Zhuifen)駅へ直結するデルタ線をダイレクトにショートカットして海線に入るのかと思いきや、一旦彰化(Changhua)駅に寄ってスイッチバックして海線に入るのですね。撮影は2016年5月2日に彰化駅にて。

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EMU300形と同じ全面3枚窓の貫通扉付ですから、イメージに合っていますね。

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まだ辛うじて残っている紅葉との相性も抜群です。2枚とも2018年11月24日撮影。

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2018年12月 2日 (日)

■海外譲渡配給■武蔵野線用205系インドネシアへ

 JR東日本所属の205系電車のうち、VVVFインバータ制御に改造された武蔵野線用の車両はインドネシアへの譲渡が決まっており、新潟の総合車両製作所新津事業所で現地向けの改造工事を行うため、不定期で送り込みのための配給列車が運転されています。

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■EF64 1031牽引の205系ケヨM12編成配給列車     2018年11月30日、高崎線 岡部-本庄

 2018年11月30日は勤務先の創立記念日のため仕事はお休み。天気も良かったので、高崎線沿線へ向かいました。自宅を出発するのが遅れましたが、当の配給列車も牽引機関車EF64形1031号機に発生したトラブルのため、京葉車両センター最寄りの新習志野駅発車が1時間半遅れたため、無事間に合いました。岡部-本庄間の通過は1時間40分ほど遅れたため、定時運転の時とは異なり機関車前面に陽がまわり良い塩梅。怪我の功名とはまさにこのこと。

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妻面の行先表示器には、インドネシアの首都「ジャカルタ」の名称が記載されていました。元山手線用の小窓車(客用乗降扉の窓が小さい)タイプですので205系の中でも初期のものですが、制御装置はVVVFインバータ化されており新しいので、ステンレス車体の丈夫さを考えればまだまだ活躍できることでしょう。ベトナム・タイ・インドネシアは近年目覚ましい経済発展を遂げていますので、中古車両でも性能が良ければ歓迎されることでしょう。

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